イナバガレージの天井をインナーガレージ風にしたい(その7~照明スイッチ仮設)

イナバガレージの天井をインナーガレージ風にしたい(その7~照明スイッチ仮設)

ガレージ内には照明が必須!

ダウンライトの設置は完了したが、まだ配線が完了していないため、夜のガレージは文字通り真っ暗になる。

チョットしたことでも懐中電灯などの照明が必須であり、めんどくさい。

よって、早々に照明の配線を行うことにした。

 

電線の結線には、差し込みコネクタを利用する。

文字通り電線を差し込むだけで電線の接続ができるスグレモノだ。

 

照明は6回路に分けている。

ガレージの照明回路をこれほど細分化する必要性はない気もするけど、回路の統合はカンタンでも分岐するのは大変なので、少し欲張りました。

 

スイッチはパナソニックのコスモワイド。

新築時に家に設置されていたもので、神保電器のスイッチに替えたことで不要となったブツだ

でも、やっぱりどうしてもこのデザインが好きになれない。。。

とりあえずパネルすらつけずに暫定的に使っているが、スイッチが多いと、どのスイッチが何なのかすでにわからない。

 

上の段(3×2列)がダウンライト6回路、下はガレージ外灯と換気扇のコンセントである。

あーわかりにくい。

そのうちライコンを導入したいと目論んでいる。

そんな想いもあって、今のスイッチは仮設置なのである。

 

こうして配線は完了。

しかし、ここでいきなり通電するのはさすがに怖い。

そこで、テスターで通電前にコンセントから短絡(ショート)をチェック。

 

幸いにも短絡はしておらず、ちゃんと配線できているようだ。

自信はなかったけど安心したヾ(゜ε゜ )ォィォィ

一応私は電気工事士です。

 

いざ点灯!!

 

おお!!

明かりがつくとガレージに命が宿ったようだ(^O^)

そしてこの白い天井が良いじゃないですかぁ~ ←渡辺篤史の口調(「渡辺篤史の建もの探訪」を知らない人は無視してください)

後は継ぎ目や隙間をコーキング剤で埋めれば、とりあえず天井は完成です。