ハサミ型チェンソーを試す

外構DIY

枝を選定したい!

年に幾度か枝を切ることがある。

これまでは万能ハサミで無理やり切っていたのだが、先日無理やりぶった切ろうとしたらハサミが折れました。

 

ハサミ型チェンソーの購入

ハサミで切るのが難しければ、ノコギリでギコギコやればよい。

でもけっこう面倒だからハンディーチェンソーでも買おうかな。

なんて考えてたら良さげな道具を発見。

ハサミ型チェンソーである。

 

ブラックアンドデッカー製なので、既に持っているバッテリーが使える!ってことで購入。

 

チェンソーってものすごく危険な道具ってイメージがあるが、これなら「はさんで切る」スタイルのため、安全そう。

 

さっそく試してみる。

両ハンドルにあるスイッチを同時に押したときだけチェンソーが動く安全設計。

 

こりゃ、楽しい!

心地よい駆動音と共にカンタンに切れました。

あっけな過ぎて、もっと木を切りたくなる。

 

使い終わったら、付属の油を注油。

 

ハンドル部分は合わせてロックし保管することができる。

 

てことで、ハサミ型チェンソーは「チェンソーって危なそう…」と敬遠している人にも安心して使えるナイスな製品でした。

ちなみに、はさめるモノしか切れないので 直径10cm以上の枝は切れません。


分解

木の葉や草の巻き付いている枝を切りまくっていたら、チェンソー内部に枝葉が巻き込まれた。

特に動きが悪くなる様子もないけど、このまま使い続けると、どんどん詰まりそうなのでマニュアルに従って分解してみることに。

付属しているレンチで分解する。

 

けっこう巻き込まれてるな。

 

ゴミを取ってカバーを付け直せばおしまいだけど、刃を取り外す場合はハサミを開いた状態で固定する必要がある。

ハサミは自動で閉じようとするため、マニュアルによれば足で踏んで固定せよとあるが、それだと作業しにくいのでハンドル間に適当なものを挟んで作業を行った。

 

刃の分解・組み立てはチョット手間取った。

チェンソーを扱いなれてる人ならカンタンなのかな。

 

チェーンバーの長さは約150mm、25AP-42コマとだいぶ小型。

でも、枝切には必要十分です。