ダイキンのストリーマ機能を復活させたい!

いろいろレビュー

空気清浄機を置く意味はあるのか!?

正直なところ私は懐疑的であるが、花粉症を発病した身としては無いと不安になるのも事実である。

そんなわけで、うちには空気清浄機3台が稼働している。

3台ともダイキン製だ。

 

ダイキンの空気清浄機にはストリーマという機能があって「一般的なプラズマ放電と比べて酸化分解力が1,000倍以上と高い」らしい。

 

ストリーマの停止

何だか、すごい効果がありそうなストリーマであるが、無いよりはマシ程度のものだろうと私は冷ややかに捉えていた。

そんなストリーマが、気付いたら停止していた!!

微風運転の時にストリーマが停止することがあるのは正常らしいが、ここのところずっと消灯しているのだ。

 

どうやら、長期間の運転を続けていると、ストリーマユニットに汚れが付着して放電できなくなり、停止してしまうらしい。

せっかくの機能が停止しているのは勿体ないので、マニュアルを確認しつつストリーマユニットを掃除してみる。

掃除手順は以下のとおり。
①ストリーマユニットの取り外し
②ぬるま湯または水につけおき(約1時間)
③綿棒、やわらかい布で汚れを落とす
④流水ですすぎ、水気を切る
⑤風通しのよい日陰で乾燥する(約1日)
⑥ストリーマユニット取り付け

 

手順にのっとって忠実に掃除したのだが、ストリーマ復活ならず・・・

なぜだ!?

汚れ過ぎてるのだろうか。

 

ストリーマユニットのお値段

ネット検索すると、同様の症状でストリーマユニットを買い替えている事例がチラホラ見受けられた。

どうやら、ユニット単体での販売もされているようだ。

でも、けっこう良い値段するのね。

空気清浄機本体の買い替えと比べりゃ安いんだが。。


【純正品・新品】ダイキン空気清浄機用のストリーマユニット

 

いっそのことストリーマは無しで良い!と腹をくくるか、とも考えた。

しかし、これまで冷ややかに捉えていたくせに、いざ停止してしまうと何だか心細い。

 

ストリーマの分解・洗浄

ストリーマが正常動作しないのは、ユニットが汚れ過ぎているためだろう。

でれば、分解して汚れをしっかり落とせば復活するのではなかろうか。

 

当初、ユニットを分解するのは気が引けた。

プラズマ放電のための「大容量コンデンサ」が入ってると思い込んでいて、感電が怖かったのである。

 

しかし冷静に考えると、ユニットを丸ごと水に漬け込むのがOKなのだからコンデンサの類が内蔵されていることはなさそうだ。

ユニットをよく観察してみても、プラズマ放電のための電極だけっぽい。

 

てことで、分解して洗浄することに。

 

分解はカンタン。ネジを外すだけである。

 

うーむ、汚れてますね。。。

ストリーマ端子に近い部分の汚れのせいで抵抗値が上がって放電がストップしているのかな?

 

ピカールでひたすらゴシゴシ。汚れを落とします。


 

キレイになったら組み直し。

 

おお!ストリーマランプが点灯した!!

 

てことで、マニュアル通りの清掃をしてもストリーマランプが消灯している場合はユニットを分解掃除すると復活する可能性があります!

アナタも是非。