ガレージの収納スペースに引き戸をつける!その3~引戸が閉まらない!力技で修正~

ガレージの収納スペースに引き戸をつける!その3~引戸が閉まらない!力技で修正~

前回、引戸の原型が完成。

さっそく扉を取り付けてみたい衝動に駆られたので、戸車用のレールを設置することにする。

 

間口が3m程度あるので、4mのレールが理想であるが、ホームセンターには2mのレールしか売られてなかった。

できればレールの連結は避けたかったのだが仕方がない。

2列用、計4本を購入し、敷居の長さに合うよう、高速切断機で切り詰める。

 

ちなみに、今調べたら、ネットでは2列セットになったモノや4mを超える長尺の販売もされていた(>_<)

こういう大きな建具はホームセンターで買うもの、という固定観念があったので、ネットは見てなかった~。

まぁ送料は高いので、ホームセンターで見つけられるのが一番良いんだけどね。

 

とりあえず敷居の溝にハメ込んでみる。

最終的にはしっかり固定しようと思うが、とりあえず今はハメ込むだけ。

 

で、作成した引き戸を設置。なかなか良い感じになりました。

 

ちょっと引き戸が重たいけど、戸車の滑りが良いので苦にならない。

すっかり満足して、何度か開閉を繰り返し余韻に浸っていたのだけど、、、致命的な施工不良に気付いてしまった。

 

引き戸を締めた時、下はピッタリ閉まってるのに、、、

 

上側に隙間が!

 

どうやら枠に歪みがあった模様。なんたる凡ミス。

仕方がないので、引戸をカットして強制的に枠側に合わせることにする。

 

上側の隙間を計ってみると約15mmあった。

 

最下端はピッタリくっついている状態で、上端が15mm開いているので、上端0mm、下端15mmとなる直線でカットすればピッタリ閉まるはずである。

 

で、丸ノコでカットする。

丸ノコはマルチエボを使うことが多いのだけど、扉の厚みを一発で切断できない。

 

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てことで、今回は普通の丸ノコを使用。

ブラックアンドデッカーのコードレス丸ノコである。

この丸ノコ、刃の回転抵抗が大きくなると停止する安全設計となっている。

丸ノコを使う時に最も気を付けなければいけないキックバックが起こりにくく、安全性が高いのだけど、その代償としてチョット非力。

何度も止まるので、いい加減イライラしつつカットした。

 

もう一枚の扉も反対側にあわせて同様にカット。

結果、ピッタリ閉まるようになりました~(^^)/

続く。