ガレージにもっと収納を!その1【構想編】

ガレージにもっと収納を!その1【構想編】

スタイリッシュなガレージで、コーヒーを飲みつつ小難しい本を読む。

そして時折、庭を眺めて物思いにふける。

意識高そうな休日のひと時、憧れますね。

 

しかし、我が家のガレージに入ると、そんな幻想は吹き飛んでしまう。

散らかり放題なのだ。

 

以前、ガレージの一角に隔絶した空間を設け、収納スペースとしたが、もはやそこも限界。

 

解決策は単純明快、モノを減らせば良い。

でも、いざ捨てるとなると必要なものばかりな気がしてくる。

片付けのできない人間の典型例だ。

 

もはや、ただ散らかるのを指をくわえて見ることしかできないのか。。。

否!

収納が足りないなら、増やせばいいのだ!!

 

てことで、ガレージ内に、新たな収納を設けることにした。

 

 

まずは構想を練る。

単に収納を増やすだけなら、棚を作れば事足りるが、上質なガレージライフを夢見る人間としては、雑然とした棚をむき出しにはしたくない。

また、中途半端な収納スペースだとすぐに埋まってしまいそう。

そこで思い切って、ガレージ奥を使って収納棚を作成のうえ、扉をつけてゴチャゴチャ感を無くす作戦を考えた。

 

↓こちらが現状。思い立ってすぐに壁紙を剥ぎました(;^ω^)

 

構想は↓こんな感じ。

これだけの収納を作れば、さすがにゴチャゴチャは解消されるはず。

壁紙はそのままでも良かったけど、せっかくなので気分転換に貼り直すことに。

 

コンクリートミキサーや自転車など、収納したいモノの大きさから収納スペースの奥行を決定。

収納棚はチャンネルサポートを使うことにする。

 

さらに、この収納とは別に収納したいものがある。

これだ。

冷凍庫である。

キッチンの冷凍庫に入りきらないモノをストックするのに使っており、スリムだけど大容量でとっても便利。

今は空きスペースに置いているけど、専用の収納スペースを作成することでスタイリッシュに配置したい。

具体的には、壁で隔てている工具スペースへ冷凍庫の奥行分を掘り込み、スペースを確保したいと考えている。

↓こんな感じだ。

続く