LED照明の落とし穴!? ~意外と短命ってことも

室内DIY

新築ブログを見てると

LEDダウンライトは付け替えのコストが高い!シーリングライトにしました!

て人がいて、そこまで考えるのね!と驚かされた。

 

とは言え、LEDと言えば長寿命。

寿命がくるのは遠い未来のこと、交換のことまで考えなくて良いんちゃう?くらいの考えで、LED切れのことなんて全く考えてなかった。

 

しかし、その時は想定よりもはるかに早くやってきた。

 

早すぎる寿命

ご臨終となったのは洗面台の照明。

「一瞬、点滅する気がする」くらいの些細な現象から始まり、数か月後には高頻度で点滅、果ては完全に消灯してしまった。

 

洗面所を使うときしか点灯してないのに、もう寿命とは!

いくらなんでも早すぎではないか。

調べてみると、LEDの寿命は一般的に10年以上(1日8時間点灯時)とされてるらしい。(日本照明工業会ガイドライン)

うーむ、ハズレを引いてしまったか、、、

 

とは言え、当然保証期間は切れてるので自分で何とかするしかない。

 

LED照明の交換作業

このままでは貧相なので、早々に交換することに。

せっかくの機会なので違うタイプの署名にしよかなぁ、なんて思ったけど、結局は同型の照明を入手。


まずは、つまみナットを取り外して本体を土台から分離する。

 

電線コネクタの「はずし穴」にマイナスドライバーを突っ込んで電線を引き抜く。

ブレーカーを落とさずとも、洗面台のスイッチを切って作業すればよいので楽である。

 

新しい照明のコネクタに電線を突っ込めば完成。

ものの数分で終わる作業であるが、電気工事士の資格がないとやってはいけません。

てことになってます。

第二種 電気工事士はカンタンに取れる!そして世界が広がる!!
新築で後悔したくない!誰もがそう思うだろう。しかし悲しいかな、住んでみると必ず後悔ポイントが出てくる。後悔ポイントが間取りなどの構造的な問題の場合、リカバリするのはハードルが高い。しかし、電気関係であれば意外とできることが多かったりする。そ...

 

あとは元通り設置してスイッチをオン!

無事復活しました(^^♪

 

てなことを1年ほど前に行いました。
そして先日、もう一方の照明もご臨終に。。。
結局、両方の照明を交換することとなったのでした。
ダイコーさん、こんな短命で相次いで寿命を迎えるなんて、この照明は不良品とちゃいますの??(´・ω・`)

結論

LEDは本来長寿命であるが、LED照明が必ずしも長寿命とは限らない。

LEDの点滅現象は寿命が尽きそうなサイン!

そんな症状がでたら交換に備えましょう(´・ω・`)