イナバガレージに外灯を設置する!

イナバガレージに外灯を設置する!

ガレージ付近は夜になると暗い!!

そこで、照明をつけたいと思った。

ガレージを建てた直後のことである。

購入したのはコレ↓


東芝 照度センサー付ポーチ灯

 

で、取り付けた結果がこちら。

 

デザインは、スチールガレージの外観に合っていてなかなかヨロシイ。

人感タイプの照明で、反応も良い。

 

 

そんなわけで、結構気に入ってたんだけど、アートボードの設置のために取り外していたのだが、このたび再度取り付けることにしたので備忘録として書き留めておく。

 

 

まず、ガレージ壁面に電源用のケーブル穴を開ける。

アートボードごとガレージ本体に穴を開ける算段だ。

 

使ったのは木工用の15mmドリル。

これでアートボードはカンタンに穴開けできた。

 

しかし、鉄板(ガレージ側壁パネル)は、なかなか穴あけできない。

木工用のドリル使ってるから当然か(;^ω^)

本来なら鉄鋼用を使うべきところだが、これだけのために買うのは惜しい。

潤滑油さしながら、表面を少しずつ削り取るようなイメージで、わざと時間をかけて穴あけ。

その甲斐もあって、ビットを破損せず穴があけられた。

 鉄工用ドリルオイル 100ml (切削油・切削オイル)

 

あけた穴に電源ケーブルを通す。

 

 

で、ガレージ内側でスイッチに接続。

 

なお、固いことを言うと、この作業は電気工事士の資格が必要

ただし、「どーしても資格なしで外灯設置したい!(合法的に)」って方に裏技をお教えします。

ズバリ、電源ケーブルの先をコンセントプラグにして、コンセントに突き刺して使う仕様にすればOK!

コンセント以降の機器は、資格なしでも触れるのである。

ただし、ケーブルの固定は電気工事士じゃないとダメとかってのもあるけどね(/・ω・)/

 

 

一方、屋外側は照明の取り付け前に、付属の防水用パッキンにケーブルを通しておく。

 

 

次に照明取り付けのため、照明のガードを外す。

ガードはネジ2つで固定されているだけ。

 

ガードを取り外したら、照明カバーをねじって取り外す。

 

ケーブルを照明裏面へ接続。

電線の被膜をむいて、カプラーへ突っ込むだけの簡単接続だ。

 

あとは、照明が水平になるようにタッピングネジで取り付け。

 

最後に照明カバーを取り付けて完成。

ガードは取り外したままの方が、意外とシンプルでイケてる感じなので、付けずに使ってます。

 

良い感じになりました。