イナバガレージ外観を改造!その1【準備】

イナバガレージ外観を改造!その1【準備】

ガレージ外観など、どーでもよいわ!

と以前は思っていた。

 

しかし年を重ね、多少は花鳥風月の心を理解し始めたのだろうか。

今、私はザ・ガレージな外観は嫌!エレガントにしたい!」考えている。

 

今回、その欲求を実現すべく取組を開始した。

目標はいかにもなスチールガレージ」からの脱却である。

 

まずは、エレガントなイナバガレージについて、ネットで先人の取組を検索。。。

「イナバ おしゃれ」とか「イナバ かっこいい」とか調べる。

 

しかし、残念ながら事例はほとんどなし。

 

そんなワードで検索する人が、そもそも少ないせいか、Googleが親切に「稲葉 かっこいい」とか変換してサーチするもんだから「ミュージシャンの稲葉さんカッコ良すぎ」とか出てくる。

 

スチールガレージの外観をエレガントにしたい人は、超少数派なのかもしれない。

冷静に考えれば、そんな人は初めからインナーガレージやお洒落なスタイルコートなどを導入するか(;^ω^)

 

結局、ネット上では納得のいく事例を見つけることができなかった。

仕方ないので、自分で考えた方法は…

エバーアートボードの活用である。

 

エバーアートボードとは、タカショーが販売しているエクステリア用のボードである。

アルミとプラスチックの複合材で耐候性が高いだけでなく、表面にプリントされている木目模様などが秀逸で、よく見ても本物と間違いそう。

そしてそのバリエーション、なんと88種類以上!

 

こんなのとか…


タカショー エバーアートボード 和柄 

 

こんなの


タカショー エバーアートボード 石柄

 

こんなものまで!

 

いろいろあって、選ぶだけでも楽しい。

 

 

当初、ガレージにタイルを貼るって案を検討していた。

ネットにもイナバガレージへの施工事例か幾つかあって、雰囲気的には良かったのだけど、、、

タイルって、すごく重いのね。

 

LIXILのカサータというタイルをガレージ側面(1面のみ)へ貼る場合を想定すると、その総重量はなんと250kg以上!!!

実際は窓部分などタイルを施工しない箇所があるので、もう少し軽くなるだろうけど、ガレージへの負荷は半端なさそうである。

 

その点、エバーアートボードの重量は、同一面積のタイル(LIXILのカサータ)重量の1/8以下

これぞまさにDIYに最適なエクステリア部材だ!

 

とまぁ、褒めちぎってみたけど、欠点もあります!

エクスペンシブ!高い!!

もう少し安ければ、いろいろと活用の幅が広がるんだけどなぁ。

 

さて、ガレージに採用するエバーアートボードの柄であるが、家のタイルに合わせて「ナッツホワイト」にしようかと考えていた。

 

↓こっちは家の外壁タイル「カサータ」

 

でも、、、他の柄も魅力的なものがイロイロ・・・

うーむ、このバリエーションの多さは、優柔不断な人間泣かせだな。

 

色々悩んで、挙句の果てには、カタログやネットの画像のみでは判断できなくなって、タカショーの本社(和歌山県)にまで行っちゃいました(;^ω^)

 

さすが本社!

ずら~っとエバーアートボードが並んでます。

やっぱり実物大で見るとイメージしやすいなぁ。

 

ショールームなので、ほかにもいろんな展示があって、見てるだけで楽しめる。

なかなかエレガントですな~

 

ちなみに、どれもお値段はお高めです。

 

で、ここまで悩んだのに、結局選んだのは「ダークパイン」。

テラスの目隠し板として使ったのと同じ柄である。

目隠しパネルDIY【4】リビングからの景観を改善したい!エバーアートボードDIY

タイルと同じような外観と最後まで悩んだけど、無難な選択をしました。

コレならテラスとの一体感もあるかな、と。

 

意を決してネットで注文…

二日後、届きました!

 

とりあえず開いて眺めてみる。

もう後戻りできません(^_^;)

 

さて、こちらが現状のガレージ外観。

この庭側の側面(スチール部分)にエバーアートボードを貼ってエレガントにする作戦である。

 

まずは、どのようにエバーアートボードを貼るかシミュレーションを行う。

 

脳内で考えればよいのだが、空想力に乏しいので、イメージをパワポで作成してみた。

といっても、あくまでイメージをとらえるためのモノなので雑である。

こんな感じか・・・

続く…