イナバガレージに掃出窓をDIY! その3【防水処理】

イナバガレージDIY
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掃出窓に防水処理をする

イナバガレージに掃出窓を設置した。

次なる作業は、防水処理である。

 

防水テープ貼り付け

雨水が染み込んでくるのを防ぐため、サッシ枠回りに防水テープ(ブチルテープ)を貼り付けていく。

以前にやったのと同じ手順だ。

“スタイルコートに憧れてイナバガレージを改造する⑥~掃き出し窓設置その3~
前回、掃き出し窓の設置をした。 今回は仕上げ。 窓サッシの防水処理を行う。 防水処理に使用するのは、その名も「防水テープ」 (function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a; b=b||...

 

パネルを取り外したスペースに、窓をはめ込んでいるのだが、ピッタリ入ったわけではなく、木枠が外部にむき出しとなっている部分がある。

 

この部分にも防水テープを貼り付けておきたいのだけどテープの幅が足りない!

 

手元にある防水テープ幅は50mm。

「建築現場で一般的に広く使われているサイズ」とのことで購入したものだ。

 

売り場には、このほかに75mm、100mm幅も売られていた。

100mm幅の防水テープならギリギリ足りそう。。。


ってことで、この幅広タイプの防水テープを買えばよいのだが、長さは20m・・・

そんなにいらん(;^ω^)

 

幅広のブチルテープなんて、今後使うことないだろうなぁ・・・などと思い悩んで、、、

 

結局、手持ちの防水テープ2列貼りにすることとした(*‘ω‘ *)

 

ただし、単に2列に貼るだけでは、テープの間から雨水が浸透する可能性がある。

特に、水は毛細管現象で、細い「すき間」に吸い込まれやすい。

そこで継ぎ目にすき間が生じないよう、別用途で購入していた両面タイプの防水テープを貼ってから、片面の防水テープを2列貼った。

 

↓イメージ

 

そんなことしなくても、すき間が生じないように少し重ねて貼ったら良いのでは?と思われるかもしれないが、片面タイプの非接着面はポリエステル不織布となっており、ブチルテープと融着しないのである。

 

なお、テープを貼る場所の順序は「下から上へ」。

でないと、上からの雨水が滞留したり、ガレージ内部へ侵入する恐れがある。

詳細は以前の記事を参照

 

とりあえず、これにて掃き出し窓の取り付けは完了。

次回はいよいよアートボードを貼ってエレガントなガレージへ!