以前に中華製アンドロイドナビを取り付けたという記事を書いた。
中華製と言えば壊れやすいイメージだったので、すぐ壊れても心理的ダメージを最小限とするため、名の通ったメーカーでかつ一番安いナビを購入したのだが、使い勝手は意外と良好で故障もなく数年使えている。
こんなことなら、メモリー容量が多いもう一つ上の機種を選べばもっと快適だっただろうと悔やまれる。

お出かけ用の車にもアンドロイドナビを取り付けたい
予想外にアンドロイドナビが良かったので、お出かけ用の車(デリカD5)にも取り付けることにした。
現状は楽ナビがついていて、音楽を聴くには困らないけど、地図が古くて使い勝手の悪さを感じる。
地図更新でも良いのだが、結構高いのよね。
てことで、再びアンドロイドナビを買うことにした。
メーカーは無難にxtrons
車内という過酷な環境で使用することを考えると、ちょっと高くても信頼できる日本メーカー製を購入したいところだが、あいかわらず日本メーカーのアンドロイドナビは微妙な様子。
今回も早々に諦めて中華製を探す。
中華製は壊れやすい!というのは一昔前の話なのかもしれないが、やっぱり不安なので前回と同じく無難にxtrons製を選ぶことにする。
さらに故障したら無償修理が受けられそうな楽天で購入。
アリエクなどの海外サイトの方が安い気もしたけど、壊れる前提で備え、精神的ダメージを最小限にしたいのである。
取り付け
xtronsというメーカーは、商品の箱にもこだわりがあるらしい。
中華メーカーではよくある低品質な段ボール箱で届いた、と思ったら中から少し高級感のある箱が(ノ・ω・)ノ

さっそく取り付けにかかる。
数年前購入した機種と同じく、謎のカプラーがついているので、、、

チョッキーン!

前回同様に、カプラーをバッサリ切り捨ててギボシ端子でセコセコ取り付け。

ナビの取り付けは、慣れればどうということもない作業である。
家庭のコンセントをイジるのと違って、資格がいるわけでもない。
マニュアルに書いてある通りに接続するだけなので、最低限の知識とやる気があれば、誰でも取り付けられる。たぶん。

電源投入!

うーむ、あと1万円出して大きな画面にした方が良かったかな。
設定
日本語入力
さっそく設定をいじってみる。
言語で日本語を選べば、あとはスマホの設定と同じようなモノなのでカンタン。
と言いたいところだが、問題発生。
日本語入力が何だかうまくいかない。
スマホだと当たり前のようにフリック入力できるようになるが、フリックはおろか日本語入力すらできないのである。
これではナビで目的地入力ができない!
設定で何とか出来るのかもしれないが、とりあえずGboardなるアプリをインストールして無理やり解決した。

パスワード
細かい設定ができる工場設定をしようとすると、パスワードを求められる。
これは前機種でも同じだったので「はいはい、126ね」と入力したら、、、違っていた。
ネット検索したところ、「1234だよ」とか「123456だ」とか情報があったが、どれも違うようだ。

さらに調べてみると「パスワードはマニュアルに書いてある」との情報を発見!
確認してみると、確かにありました。
何でもすぐにネットを頼りにするのは良くないね(^_^;)
なお、英語は一切読まず、ひたすら4桁の番号を探しただけです(笑)

本機種のパスワードは「3368」とのこと。
そもそも、なぜパスワードがかけられているのか全くわからないが、とりあえず無事に詳細な設定へ進むことができた。
でも、なんだか前の機種より設定項目が少ない、、、
これ以上の詳細設定はできないのかなぁ🙁
続く。


