Panasonic製ドアホンをアップグレードする

Panasonic製ドアホンをアップグレードする

ダイワハウスの標準ドアホンはパナソニック製である。

特に希望しなければ、いちばん安い最低限の機能の機種がつけられる。

 

我が家は、

玄関の鍵をドアホンからも操作したい!

というわがままな要求により、中位グレードの機種が装備された(VL-SVD303)。


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一般的な電子錠であれば、このドアホンからも施錠/解錠が可能。

 

ちなみに、電子錠だと施錠/解錠ボタンなるものが標準で付いてくるのだが、これはドアホンの隣にある。

 

そう、お察しのとおりドアホンの施錠機能はほぼ使われたことがない。

しかも、来客者とドアホン越しに喋る習慣がない。

ということで、当初はドアホンの存在感が薄かった。

 

でも、、、使い込むうちに気が付きました。

こりゃー楽しいですなー!!

 

 

まず、訪問販売のような招かざる客に対して居留守が使える

これは、特筆することでもないが、やっぱり便利。

 

不在時に誰がいつどんな顔して来たのかわかる

訪問者がドアホンを押すと、自動で録画が開始され、30秒間の映像が記録される。

これまであまり意識していなかったが、不在時の来客が把握できるのは気分が良い。

「フムフム、この人は営業かな。キョロキョロしている」

「あ、知り合いが10時ごろ来ていたのか」、、等々

 

監視カメラとの連携が可能

Panasonicのドアホンはワイヤレスカメラや各種センサーと連携が可能。

ドアホンで屋外カメラや別室にいる赤ちゃんの様子等をモニターで確認できる。

 

 

てなことで、ドアホンは今ではすっかり我が家の必需品となったのであった。

使用頻度が多いと、物足りない部分が目に付きだす。

 

例えば・・・

画面が小さく、映像が不鮮明。

ワイヤレスカメラ映像を動画で記録することができない。

約1秒おきの連続画像(静止画)での記録となる、等々。

 

ということで、意を決して上位機種の購入に踏み切った。

購入したのはこちら(VL-SWH705KL)


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同じパナソニック製なので、配線や部品は共通なものが多い。

よって、取り付けは比較的楽である。

 

ただし、画面サイズがデカくなったせいで、本体自体も横長となり、スペースがキツイ。

 

そのままだと、隣の機器と干渉する。

仕方がないので、この隣の機器はひっくり返して再設置した。

Panasonicの文字が上下逆になってしまってみっともない。

そのうち文字を消そう。

 

短い間だったが、頑張ってくれたドアホンを取り外す。

なお、多くの場合はAC100V電源直付けのため、電気工事士の資格が必要。

抜いて刺すという至極簡単な作業なのだが、一応決まりではそうなっている。

 

写真中央の四角い黒枠の中をドライバなどで押しながら、電源線(写真では青と茶色の線)を引っ張り、配線を取り外す。

 

玄関インターホンと電子錠の配線は、新しい機種へ同様に接続。

インターホンとの接続は極性なし(赤・白の区別なし)。

下写真では、一番左のコネクタへつないでいる2本の配線がインターホンだ。

その隣は第2玄関インターホン(我が家はナシ)、さらに隣はドアホンからの施錠信号線である。

他にも、警報機等が接続できる。

 

こちらがインターホン。

3つのパーツからなっており、意外と簡単に付け替え可能。

 

配線は2本だけ。

しかも上述の通り、極性はない。

接続間違いがなくてよろしい。

なお、AC100Vをつなぐと破損する。らしい。

書かれなくてもわかるが、そんなことを書かなくてはいけないほどミスが多いのだろうか。

 

取り外したドアホン。

この後、実家のドアホンとして新たな道を歩み始めました。

 

取り付け金具は同じ形状であったため、そのまま流用可能であった。

同一メーカーでも規格が違うことがあるので、ちょっぴり得した気分。

 

ということで、あっけなく取り換え終了。

ドアホンの取り換え作業、もうちょっと詳しく知りたいって方は、↓こちらも参考にどうぞ。

ドアホンを上位機種へ取り換えたい…パナソニックなら意外とカンタン!

 

以上です。

新機種についてのレビューはまた後日。。。

5万円弱の価値はある、、、のか?(;´・ω・)

 

変更前

 

変更後