絵本のための本棚を買う

絵本のための本棚を買う

本の読みきかけは大切!

一般的に、そう言われている。

だから、というわけでないけど、調子に乗って絵本を買っていると、それなりの量になってきた。

 

当初は、木の箱に絵本を入れていたのだけど、もう限界!

 

 

そこで、新たな収納スペースとして絵本棚を購入することにした。

 

絵本棚を選ぶコツは、子供目線で手に取りたくなるように本を配置できること、なのだとか。

なるほど。

 

「絵本 本棚 おすすめ」とか検索し、購入を決意したのはコチラ!

 

本棚のお値段はピンキリ。

最初は「安いのでエエわ!」と思ったけど、

「餅は餅屋!!」

という妻から指導により、それなりにチャンとしたメーカーのモノを選んだ。

 

後で気付いたが、公式サイトには「類似品・模造品の販売は法律により禁止されております。」との記載がある。

メーカーも苦労しているんですね。

安けりゃ何でもええわ、と思った自分を少し恥じました(灬º‿º灬)

 

 

数日後、ブツが到着。

第一印象は、、、

「箱の大きさの割に、ムチャ重い!」

配達員の人が台車で運んできたから何事かと思ったわ(笑)

 

さっそく玄関で組み立てを開始する。

部材の角で床を傷つける恐れがあるので、段ボール等を敷いて作業するのが無難であろうが、メンドウなので玄関マット上で組み立て( ̄▽ ̄)

 

 

部材はパーティクルボード。

各部品にアルファベットシールを貼ってくれているので、組み立てる際に悩むことはなかった。

1人で組み立て完了。

手伝ってくれる人がいるなら、2人で組み立てましょう。

 

 

設置!

 

 

めでたし!

 

と言いたいところだけど、この本棚にはひとつ問題がある。

 

この本棚上部の構造だ!

 

 

子供は取りたい本があると、手前に引っ張り出す。

直感的には理にかなった取り方だけど、これをされると周辺の本もろとも雪崩となって崩れ落ちるという惨事となる。

 

特に、この本棚の棚は浅い!

よって、より甚大な雪崩が発生しやすい。

後始末をする身としては相当ストレスである。

 

 

何故、棚が浅いのか!?

思うに、「深いと子供が本を取り出しにくくなる」ってことを配慮の上の構造なのだろう。

しかし、それなら底面に傾斜をつけて本が前面に倒れにくいようにする工夫が欲しかった。

 

文句を言っていても仕方がないので、雪崩防止策を検討する。

最も効果的と思われるのは、棚の底面に傾斜をつけて前傾にし、本が前へ倒れにくくすることである。

が、これをDIYするのは、やや面倒。

 

そこで、棚の底面後方部にスペーサーを置くって案を考えた。

 

 

こうすれば、本が前に倒されても、前の本は倒れず、雪崩発生を防ぐことができる。

 

てことで、使うのはこちら。

クッションガードとグルーガン(ホットボンド)。

クッションガードは100均である。

 


 

以前、クッション材をグルーガンで張り付けた時と同様に棚の底面に張り付ける。

コーナークッションをグルーガンで取り付け!

 

この方法だと、気に入らなければカンタンに取り除くことができる。

材料も安いし、気軽に試すことができるのが良いところだ。

 

 

こんな感じで貼りました。

チョットゆがんでたりして美しくないけど、まぁ良いだろう。

どうせ見えないし。

 

 

で、気になる結果は・・・

大規模な雪崩の発生は、その後なくなりました!

良かった良かった。

 

大人になってから、絵本を改めて読み聞かせすると、実はよく練られた文章だなぁと思うことがあったり、芸術性を感じたりと、色々と新鮮なこともある。

絵本は、なかなか侮れんな。