イナバガレージに掃出窓をつけたい! 片引戸との別れ

イナバガレージに掃出窓をつけたい! 片引戸との別れ

イナバガレージの外観をもっとエレガントにしたい!

そんな願望をかなえるべく、前回、外観の改善取組を開始した。

 

エバーアートボードを側壁に少し施工して、気になり出したことがある。

 

妻にダサいと酷評されたこのドアである。

 

最初、自分的には、まぁまぁイケてる方だと思っていた。

純正オプションの引き戸に比べりゃ、「スタイリッシュ」とさえ考えていた。

 

が、今の私の正直な感想を述べよう。

ダサい!

 

語弊があるといけないので補足しておくが、ドア自体の問題ではない。

透明ガラスの掃き出し窓の隣という設置場所、施工方法(技術)等、総合的判断による評価である。

 

そして、私は重大な決心をした。

このドアは見限ろう!

これまでの作業時間、ドアにかかった費用、廃棄の方法などを考えると難しい決断であった。

が、妥協して後悔するよりは良いとの判断だ。

 

 

作戦は次の通り。

現在取り付けている引き戸まわりのパネル4枚分を抜いて掃き出し窓を取り付ける。以上!

なお、写真の右端1枚は残すことにする。なぜなら・・・

 

この右端のパネル裏は複数のスイッチを設置している都合上、電気配線が集中しているのだ。

加えて、外灯やら監視カメラやらも設置予定…

とまぁ、この一枚のパネルスペースがけっこう貴重なのである。

 

なお、中間部にある柱部分は、取っ払ったら解放感があるだろうが、そのまま残すこととする。

柱はパネルと違ってガレージ躯体の強度にモロ影響するためだ。

 

まずは扉を取り外す。

 

次にサッシ、そして壁パネルを取り外した。

取り付けは、手探りなこともあって時間がかかったけど、取り外しは速い速い。

かなり解放感が生まれました\(^o^)/

 

取り外した扉は、ヤフオク等で売って少しでもお金にしたいところである。

しかし、これほど大型の荷物となると送料がベラボーに高額となるため、手間の割には利益が少ない。

よって泣く泣く、廃棄することに。

 

うちの自治体では、この大きさだと家庭ごみ(金属ゴミ)として出すことができず、グリーンセンターへ持ち込む必要がある。

 

と言っても、そのままじゃ車に載らないので、分解が必要。。。

どうせ分解するなら!と、金属部分は恒例のリサイクル業者へ持っていくことにした。

 

ガラス部分はリサイクル不可のため、廃棄。

 

取り外したパネル2枚も、これまた金属買取業者へGo!

 

 

で、この扉の代わりに取り付けるのは、YKKの「フレミングj引違窓」1900×2030

Amazon  楽天市場  Yahoo!

 

開口を最大限活かせるサイズである。

そして、以前に取り付けた掃き出し窓と同じメーカー、同じ色にしたら、統一感もあるだろうと。

あまり価格差がなかったため、2枚ガラス(服装ガラス)を選択。

また、アングルの有無についても選択する。

アングルとは、サッシを窓枠に固定する部材のことらしい。

既に設置していた掃出窓に合わせて「あり」としたけど、前回の窓を注文した時にはそんな選択項目あったかなぁ(・・?。


次回はいよいよ取付!