ガレージにもっと収納を!その4【扉を取り付け】

ガレージにもっと収納を!その4【扉を取り付け】

ゴチャッとした収納は隠したい。

てことで、ガレージの収納スペースに扉をつけることにする。

合板をそのまま扉として取り付けようかと思ったけど、何だか心もとないのでフラッシュドアをホームセンターで既製品を購入。

 

フラッシュドアとは、木枠に合板を張ったドアのこと。

フラッシュってのは「平ら」という意味なんですね。

「フラッシュドア DIY」とかで検索すると、いろんな作成例を見ることができる。

よって、当初はwebを参考に自作!のつもりだったけど、既製品を買いました。

クリアランスセールで安かったから(;^ω^)

 

少しワイドな2枚と標準的な1枚の計3枚を購入。

並べて取り付けイメージを膨らませます。

 

引き戸か開き戸かで迷ったけど、取り付けがカンタンそうな開き戸にすることに。

これまたクリアランスセールで安くなっていた蝶番(丁番)を購入。

「旗蝶番」と呼ばれるタイプだ。

 

旗蝶番はカンタンに取り外しできるのが魅力である。

これなら気軽に扉を取り外すことができて安心。

 

旗蝶番でも取り外し不可のタイプもあるみたいなので、ネットで探す時は「抜き差し蝶番」と検索すると間違いがない。

 

蝶番の取り付けでは、センターだし用のドリルで穴あけするのがセオリーらしい。

でも、他では使う機会が少なそうな道具なのでケチって買わなかった。

結果、すごく苦労しました(^-^;

蝶番の穴の中央にネジを打とうとするのだが、微妙にズレると蝶番全体がゆがんでしまう。

しかも微妙なズレのため、新たに穴あけすることができず、やり直しがきかないのだ。

 

蝶番取り付けにはセンターだし用のドリルが必須と感じました。

蝶番は多ければ荷重が分散するってわけじゃないらしい。

荷重を支える蝶番は上下2か所、それ以外は扉の反り防止のために取り付けるのだとか。

蝶番を扉のどの位置に取り付けるかも含め、建具メーカーのHPにわかりやすい記載があったので参考にした

 

建具側にも取り付け。

 

扉を取り付けてみて動作確認。

問題なさそう(^^♪

 

てな感じで3枚の扉を取り付けました。

次回は扉に壁紙を貼ります。