ハサミ型チェンソーを試す

ハサミ型チェンソーを試す

木の枝を切りたい!

年に数回程度、枝を切る機会がある。

これまではノコギリでギコギコ切ったり、万能ハサミで切ったりしていた。

 

でも、生木って結構固い。

無理やりぶった切ろうとしたら、ハサミが折れました。

 

ハンディーチェンソーでも買おうかな、そんなに頻繁には木をきらないけど。。。

なんて考えてたら良さげな道具を発見。

ハサミ型チェンソーである。

 

ブラックアンドデッカー製なので、既に持っているバッテリーが使える!ってことで購入。

 

チェンソーってものすごく危険な道具って認識がある。「13日の金曜日のジェイソン」のイメージのせいであろうか。

実際にはジェイソンはチャーンソーを使ったことが無いらしいです(;^ω^)

 

その点、このハサミ型チェンソーは普通のチェンソーと違って「はさんで切る」スタイルのため、安全そう。

 

さっそく試してみる。

両ハンドルにあるスイッチを同時に押したときだけチェンソーが動く安全設計。

 

こりゃ、楽しい!

心地よい駆動音と共にカンタンに切れました。

あっけな過ぎて、もっと木を切りたくなる。

 

使い終わったら、付属の油を注油。

 

ハンドル部分をロックして保管すれことができる。

 

てことで、ハサミ型チェンソーは「チェンソーって危なそう…」と敬遠している人にも安心して使えるナイスな製品でした。

ちなみに、はさめるモノしか切れないので 直径10cm以上の枝は切れません。


分解

木の葉や草の巻き付いている枝を切りまくっていたら、チェンソー内部に枝葉が巻き込まれた。

特に動きが悪くなる様子もないけど、このまま使い続けると、どんどん詰まりそうなのでマニュアルに従って分解してみることに。

付属しているレンチで分解する。

 

けっこう巻き込まれてる(>_<)

 

ゴミを取ってカバーを付け直せばおしまいだけど、刃を取り外す場合はハサミを開いた状態で固定する必要がある。

ハサミは自動で閉じようとするため、マニュアルによれば足で踏んで固定せよとあるが、それだと作業しにくいのでハンドル間に適当なものを挟んで作業を行った。

 

刃の分解・組み立てはチョット手間取った。

チェンソーを扱いなれてる人ならカンタンなのかな。

 

チェーンバーの長さは約150mm、25AP-42コマとだいぶ小型。

でも、枝切には必要十分です。