リビングに天井スピーカーを導入する!

リビングに天井スピーカーを導入する!

ホームシアターを導入したい!

ダイワハウスには、スピーカーを天井埋め込みにできるなどの「ホームシアターオプション」がある。

でも高い!

 

 

オーディオマニアなら安いと感じるのかもしれないけど、「憧れがある」程度の人間にとっては許容額を越えている。

そこまで音質には、こだわり無いんだけどなぁ。

 

結局、ダイワハウスのオプションは導入せず。。。

 

でも、天井スピーカーが諦められずにネットで購入、DIYすることにした。

取り付けるのはコレ!

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YAMAHAの天井スピーカーである。

 

「天井スピーカー」で検索すると、BOSEやらJBLあたりがヒットするんだけど、高いのでパス。

となると、商業施設によく使われてるTOAかYAMAHAか…

って感じて、YAMAHAを選んだのであった。

 

 

このスピーカー、今確認したら既に生産終了。

ひとまわり小さいスピーカーは販売継続中なのになぁ

YAMAHA シーリングスピーカー  (1ペア) NS-IC400

 

 

今買うならコレかなぁ。

ちょっとビミョーだけど。

YAMAHA VXC3FW (ペア)  天井埋込型スピーカー

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天井スピーカー設置には、言うまでもなく天井に穴をあける必要がある。

家に大穴をあけるのは気が引けるが、意を決して実行!

 

まずは、穴をあける部分に野縁(天井裏の骨組み)のような下地がないか確認する。

穴をあけたら野縁が出現!てな事態となれば、穴をふさぐか野縁を切るしかないので、ここは慎重に確認したいところだ。

そこで便利なのが、下地を探す「下地センサー」。

意外と安いため、持っていて損はない。

シンワ測定 下地センサー 

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下地センサーを天井にあて、スイッチを押しながら横滑りさせると、下地がある箇所では、光と音で知らせてくれる。

ただし、誤検知も少なくないので、「下地は等間隔で並んでいる」といった構造も考慮しながら何度か試すのがコツ。

 

 

こうして穴あけ箇所が決まるわけであるが、念のため、針タイプの下地探しで最終確認。

ちょっとメンドーだが、失敗は絶対避けたいのだ。

この方法、壁に注射針くらいの針を実際に突き刺し、下地を確認するため、小さいながら刺した跡が残る。

よって、あくまでも穴あけ箇所が確定した後の最終確認のために行うようにしている。

シンワ測定 下地探し どこ太 

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設置箇所が決まったら、スピーカー付属の切り抜きテンプレートを天井に押し当て、外周を鉛筆でトレース。

線に沿ってノコギリで切り抜く。

 

天井は石膏ボードなので、百均のオモチャのようなノコギリでも切り取ることができる。

見た目は汚いけど、切り取れました。

 

 

ここで穴が汚くなっても、何ら悲観する必要はない。

どうせ、スピーカーを取り付ければ、穴は見えなくなるのである。

 

それでも、「たとえ見えなくても美しくしたい!」ってことなら、慎重にボードカッターで線に沿って切れば、それなりの出来になるだろう。

デンサン ボードカッター BDS-250

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ちなみに、プロは自在錐(サークルカッター)を使う。

設置穴の径ピッタリに真円で穴あけできるし、失敗リスクも低く、作業も楽なのだ。

私はガレージのダウンライト取付のため、後になって購入したけど、その使い勝手の良さに感動しました(^_^;)

自在錐 自由錐 電動ドリル用 サークルカッター(30-300mm)

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穴あけしたら、次はスピーカーの設置

まず、スピーカーケーブルを敷設しておく。

 

安いケーブルをアマゾンで購入。

ケーブルは、よっぽどの粗悪品でない限り、音質に大差なく、凡人は聞き分けられないと割り切っている。

Amazonベーシック スピーカーケーブル 16ゲージ 30メートル


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アンプを設置するテレビボード背面から屋根裏へケーブル通し、スピーカーを取り付ける穴から出してスピーカー端子へ接続。

このスピーカーの接続端子は、プッシュ式のワンタッチコネクターとなっているので、取り付けがカンタンだ。

 

 

ケーブルをスピーカーへ接続したら、天井の穴へ挿入。

 

スピーカーを天井に固定する。

固定は、4 つのクランプで引っかけて挟み込む構造。

 

 

穴にスピーカーをはめた状態で、所定のネジを締めると天井の中でクランプが開いて固定できる、という仕組みだ。

 

 

穴は汚かったけど、スピーカーを設置すれば、ピッタリはまって良い感じになりました。

 

 

最後にスピーカーグリルを取り付け。
スピーカーのフレーム部分に磁石埋め込まれているので、スピーカーにグリルをかぶせるだけでバチっと貼り付く。

 

 

ちなみに、グリルは天井の色に合わせて塗装もできるらしい。

今回は天井が白なので、そのまま使いました。

 

 

次にアンプ

ヤマハのエントリーモデルを購入した。

ヤマハ AVレシーバー ブラック RX-V385(B)


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ヤマハにこだわりはないが、スピーカーとメーカーを統一する無難な選択である。

 

 

スピーカーケーブルやTVとのをHDMIケーブルなどをアンプと接続。

最低限の構成が完成!

 

 

さらに、せっかくなのでセンタースピーカーサブウーファーも設置する。

そんなに高くないし☺

 

まずセンタースピーカー

人によっては無い方が良いっていう人もいるみたい。

正直よくわからないけど、安いから購入(;^ω^)

YAMAHA スピーカーシステム [NS-C125B]

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テレビボードの棚に置いてみた。

 

 

次にサブウーハー

あまり重低音を響かせるのは趣味ではないけど、映画を見るときに臨場感が出るので、購入する価値はあるかなと。

こちらもヤマハ。

YAMAHA サブウーファー NS-SW210B

 

 

サブウーハーは独立電源のため、毎回いちいち電源をON/OFFする必要がある。

こりゃメンドクサイ。

アンプはテレビと連動でONにできるのに、サブウーハーだけ手動とは、、、

かと言って、ずっとONにしておくのはエコじゃないし、何だか悔しい。。。

 

 

そこで、アンプの電源に連動して自動でON/OFFさせるべく、連動タップなるものを購入。

サンワサプライ 連動タップ 8個口 TAP-RE2MN

 

 

「パソコン専用」と書かれたコンセントに、アンプのコンセントをさす。

で、アンプ電源を切った状態で感度設定スイッチをSTBY、アンプ電源ONにしてON、最後にAUTOとする。

 

 

後は、連動させたい機器(今回はサブウーハー)のコンセントを残りのタップ口にさすだけ。

これで、アンプに流れる電流をタップが検知、サブウーハーの電源を毎回ON/OFFする必要がなくなりました😃✌️

 

てことで、快適なサウンドライフが送れるようになりました。

休日にネットラジオを流しながらコーヒー飲むと、カフェで過ごすような、ちょっとリッチな休日が過ごせます(^ω^)