洗面所を視覚的に広く【一枚鏡の導入】

洗面所を視覚的に広く【一枚鏡の導入】

洗面化粧台は1枚鏡にしたい

ショールームで洗面所を見た時そう思った。

 

1枚鏡のメリットは「スッキリ!広く見える」こと。

一方、値段は高いし、鏡裏に収納スペースも確保できない等のデメリットも。

 

結果、あまり導入している家庭は多くなくて、売れ筋は、鏡の裏が収納になっている洗面台である。

 

収納は大切だし、少し迷いはありました。

が、ここは初志貫徹。

1枚鏡を導入した。

 

 

洗面所の広さは3畳ほど。

でも、大きな1枚鏡のおかげで閉塞感は全然ない。

この鏡を採用したくて部屋の横幅が決まったと言ってもいいかも。

 

 

この大きさの鏡はダイワの標準品になく、特注になるとの話もあったが、最終的にはLIXILの既製品をつけてもらった。

1枚鏡の場合、くもり防止機能がない。

また、こまめに拭かないと汚れが目立つのでは?との心配もしたけど、、、

結果的には、脱衣所と洗面所を別にしたためか、これまでくもったことがないし、汚れが目立つこともなし。

 

洗面化粧台はLIXILのルミシス2Pサイズで、水栓の数や位置が選べる。

2人同時に使うことは皆無だろうから、水栓は1つで右側とした。

タッチレスだけど、手動でも出せる水栓で、けっこう便利です。

 

鏡上部はアクセントクロスを貼ってもらってる。

当初の設計案では、洗面台の照明が手動(スイッチ点灯)となっていた。

が、洗面台を使うときに、いちいちスイッチを押すのがメンドーだから使わなくなると危惧し、天井照明(人感センサー点灯)と連動にしている。

 

床はサンゲツのクッションフロア

新築の時は夫婦間でヘキサゴンブームだったので、玄関タイルに続き、ヘキサゴン柄である(;^ω^)