イナバガレージ外観を改造!その4【アートボード設置】

イナバガレージ外観を改造!その4【アートボード設置】

イナバガレージの外観をスタイリッシュにしたい!

そんな願望を叶えるべく、タカショーの木目調ボードを張ることにした。

 

前回、見切材の設置までは完了、今回はボードを張り付ける。

 

使うのはタカショーの化粧建材ボード「エバーアートボード」。

耐候性に優れているとかで、その自信のあらわれか品質保証が10年となっている。

 

まずはアートボードの加工。

 

普通、建材のカットと言えば丸ノコを使うけど、このボードはカッターでもカットできる、と説明書に記載がある。

鉛筆などでカットするラインをひき、その線に沿ってカッターで切れ込みを入れる。

最初は軽く、2回目はやや強く、3回目は強く、てな具合で数回切れ込みをいれて・・・

バキッと折れば簡単に切れるのだ。

 

これならカンタン!

なのだけど、私は丸ノコでカットしました。

なぜなら、その方が失敗がないから。

 

カッターナイフって定規当てながら切っても、力が入ると思わぬ方向にブレてしまうことがあるんよね(;^ω^)

アートボードって高いから、失敗したら精神的ダメージがデカいのである。

 

いったんアートボードを裏返して作業台スタンド上へ。

 

作業スタンドは丸ノコを使用するときには必須!ってくらい便利。

我が家は折りたたみタイプを使用してます。


アートボードの裏面は真っ白で落書きすることが可能。

そこで、カット線を鉛筆で書く。

 

なお、線を引くときの差し金はシンワ測定の「サンデーカーペンター」を使ってます。

恐らく、メーカー品の中では一番の安物です(^^;)

すごく重宝してるけど、高いのに比べると厚みが薄いかな。


線が引けたら、丸ノコで切断。

一般的に、丸ノコを使うときは板を裏返して切るのが基本

てことを以前知った。

 

アートボードのマニュアルにも「裏向けて切るように」との記載がある。

 

切れました。

作業自体はカンタンだけど、部材が高価なので、おのずと慎重になる。

切った直後は、プラスチック製品ぽいニオイがします。

 

あとは、これを前回設置した見切材にはめ込んでいく。

 

1枚では足りない箇所は、センタージョイント用の見切材でボードを継ぎ足す。

この見切材もかさ上げし、超低頭ドリルネジで固定。

 

アートボードを見切材にはめ込む方法は、片側を見切材に差し込み、もう片方をアートボードの「たわみ」を利用してハメ込むイメージである。

ただし、幅が50cmも無いような場合は、「たわみ」を利用して設置することが困難。

↓例えば中間柱の箇所

 

そんな場合は、上部(もしくは下部)からアートボードをスライドしてはめ込んだ。

 

アートボードの幅が、見切材の間隔ギリギリだと、手でスライドできないくらいキツかったりする。

そんな時は「あて木」をしてゴムハンマーで叩き入れたらスイスイ入りました。

 

木柄の「押え縁」でアートボードを継ぎ足す箇所はでは、まず押え縁の基部でアートボードを挟んで、、、

 

そのうえにカバーを取り付け。

 

だんだんとスタイリッシュになってきた、かな?

 

アートボードを切って・・・

 

設置して・・・

を繰り返していく。

 

こちらはシャッター横のパネル部分。

 

まぁまぁ良い感じで納まりました。

 

カバー両端にはエンドキャップを取り付け。


タカショー アートボード押え縁30×10用キャップ ダークパイン

 

そんなこんなで、とうとう完成!!

あ、外灯も付けたんだけど、それの紹介はまた今度。。。

 

完成後の感想は、、、

出来はまぁまぁだけど、一部ステンカラーの見切材が目立ってヤダ(>_<)

すべて木柄の「押え縁」で統一すればよかったなぁ…

そのうち取り替えたいなぁ。

→取り替えました。