キュボロを買うことになった。
キュボロとは、簡単に言ってしまえばブロックで作るビー玉転がしである。
知人宅で子どもが夢中になって遊んでいたので、
「そんなに面白いなら買おう!」
と、軽く言ってしまったのが発端であった。
キュボロ高すぎ問題
ところが後で値段を確認すると、けっこう高い!
気安く「買ってあげよう」なんて言うんじゃなかった☹
そこで思いついたのが
「まず3Dプリンターで作ってみて、本当にハマったら買おう」
という作戦。
まずキュボロの3Dデータをネット検索すると、、、
あっさり発見!
優しい人よ、ありがとう!!
3Dプリンターで作ってみる
たくさん種類があってよくわからんが、とりあえずひと通り印刷してみることにした。

夜な夜な印刷すること数日、いろんなプラキュボローが完成した。

さっそく夢中で遊ぶかと思いきや、
「この形も作って!」
「次はどれを作ろう?」
と、子どもは次々注文してくる。

ただし、出来上がったプラスチックキュボロではあまり遊ばない。
どうやら彼にとってのメインコンテンツは
キュボロではなく3Dプリンターの様子。
結局、本物を買う
「これなら本家いらないかも…」と思ったが、
一度「買う」と言った手前、撤回するのも大人としてどうなのか。
てことで結局購入。

本物と3Dプリント版を並べてみる。

すぐ分かる違いが重さ。
本物は木製なのでずっしり。
プラスチック版は軽く、ビー玉を転がす時など、ちょっと触れてしまっただけでもブロック自体が動いてしまう。
あと、木製の方が圧倒的に質感が良い☺
とはいえ、プラキュボローも滑り止めマットを敷けば、まあまあ遊べる。
しかし結局のところ、子どもはあまり遊ばず・・・
なんだか後味の悪い幕引きに、、、
本家キュボロはスタンダードという入門セット?とスピードという追加キットを購入したのだが、結局それほど遊ばれず、、、

幼少期の頃買ってもらった最も高価なオモチャはゾイドであった。
そんな高根の花だった高額ゾイドでも、キュボロと比べたらかわいらしい値段という事実に気付き、何だか複雑な心境となった。
調べてみたら、ゾイドは復刻されていて胸熱なのだが、これ系のオモチャには今のところ子どもは興味無いんよね。。。
あ~見てたら欲しくなったな~



