イナバガレージに掃出し窓をDIY!窓枠の取り付け①

イナバガレージに掃出し窓をDIY!窓枠の取り付け①

ガレージをスタイリッシュにしたい!

そんな野望を胸に、イナバガレージを改造中。

とりあえず、外観は一段落。

 

現在は内装を重点的にDIY中。

今回は、掃出し窓の窓枠を取り付ける。

 

 

窓枠は、深く考えずに、ホームセンターで売っているものから選んだ。

 

 

オレフィン化粧板ってやつで、よく見かける標準的な窓枠だ。

MDF(木の粉を接着剤で固めた板)に木目調のシートが貼られた板で、耐久性や耐水性、耐熱性、耐薬品性、耐汚染性に優れるとされる。

 

店頭に並んでいたのは、ダイケン製。

幅(「見込」というらしい)は、45~200mmから5mm間隔で選べる。

強度の観点から、壁からの出幅が20mm程度となる幅80mmを選択、色はディープブラウンとした。

 

 

まずは下部から取り付け。

窓枠の厚みは21mmだが、スペース的には若干の余裕がある。

このスペースを埋めるため、ゴム板を敷くことにする。

ゴム板であれば、その弾力性で窓枠がピッタリ固定できるとか、結露するリスクのあるスチール部分と窓枠が直接触れないといったメリットがあるかなと。

 

ゴム板は丸めて売られていたため、巻き癖がついていて、固定しないと丸まってしまうので、ステープラーで固定。

 

これ、ホッチキスの針のような形状をした金具を圧縮空気で打ち付ける機械なんだけど、あまり使う機会がない。

「何かと便利そう」と思い、特売品を買ってから数年、初めて実用的な使い方したわ😅

 

フィニッシュネイラーは使うとクセになる便利さ!でも危険だよ・・・

 

 

こんな感じでゴム板を固定できました。

 

 

で、窓枠をはめ込み。

 

アングルのネジ穴部分でネジ止め。

 

 

とまあ、下部は完成。

 

この後、左右、上部の窓枠を同様に取り付けていく。

 

のだけど、ここで重大なコトに気が付いた。

窓枠はアングル付なので、「アングルしゃくりあり」を選ぶと、より美しい仕上がりとなるのだ Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン

その話は次回。。。