イナバガレージを快適に!エアコンをDIY~その2~室外機設置

イナバガレージを快適に!エアコンをDIY~その2~室外機設置

イナバガレージにエアコンをDIYで取り付け中!

エアコンのDIYは難しそうだが、実際のところはそこまで難しくない。

失敗した時のダメージがデカいだけである(^_^;)

 

ただし、DIYの方が得か?と聞かれると、、、微妙。

純粋にDIYを楽しみたいとか、自分の好きに設置したいって場合を除き、数回の取り付けなら業者に任せた方が、トータルではお得だろう。

ただし、DIY取付の達成感は大きいよ。

 

 

さて、前回は室内側の作業を行った。

今回は室外側である。

 

 

作業概要は、

ペアコイルと電源を室外機に接続しガスを充填する

って流れだ。

 

 

まず、配管等を収納する化粧カバーを外壁に設置する。

エアコン配管化粧カバー 屋外用


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これ、コスト削減のために省略することも可能。

機能的には省略して問題ない、ってことになっている。

 

ただし見栄えはイマイチ。。。

↓省略事例

 

 

そこまで高いモノではないし、配管保護材などの劣化を防ぐことができるので、今回は取り付けることにする。

 

化粧カバーをガレージ壁面へコーキング剤で接着。

本来なら、直接ネジ止めするとこだろけど、むやみに穴あけしたくないのである(^_^;)

で、配管等をカバー内に収める。

 

ここらは写真を取り忘れた。

イメージは↓こんな感じ(写真は家のエアコン取り付け時)。

 

配管を通した壁の穴は、粘土で隙間を埋め、「壁面取り出し用のカバー」を取り付けて、コーキング処理した。

配管化粧カバー 壁面取り出し LDWM-70L-I 


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それなりの仕上がりとなりました(^^♪

 

 

次は室外機の設置。

まずは室外機を運び入れるんだけど、なかなかの狭さなので、かなり苦労した。

↓無造作に置いてある長方形の物体は、室外機の土台。この上に室外機を載せる。

 

 

で、配管を室外機に接続。

太い銅管は気化ガス、細いのは液化ガスが通る

まぁ、実際のとこは、そんな小難しいことを考える必要はなく、淡々と接続するだけ。

誤った側には物理的に接続できない。

 

締め付けは、室内側でペアコイル同士を接続したとき同様、普通のレンチでギューっと。

 

電源ケーブルも室内側と同じ。

所定の箇所に被服をむいて突っ込むだけ。

大抵のエアコンは、ご丁寧に色分けまでしてあるので、まず間違うことはないだろう。

 

 

以上で接続はすべて終了。

この後、「真空引き」を行い、ガスを開栓すれば完成である。