家庭菜園の夢のはて

家庭菜園の夢のはて

家を建てたら庭で野菜をつくる!

新築時、私はそう意気込んでいた。

 

さっそく、ブロックを並べて簡易な家庭菜園スペースを作成。

 

土は、ホームセンターで「有機培養土」なるものを購入。

よくわからんが、最も安かったモノだ。

これに、近所の精米所で入手した米ぬかを混ぜ込む。

 

そしてマルチをかけて数か月放置、発酵させた。

 

こうしてできた土を耕し、うねを作り、家庭菜園を開始。

 

野菜はスクスクと育って大満足。

このまま収穫期には、我が家の食卓にいろどりを添えることとなる。

そう信じていたのだけど、、、

 

 

ギャー!害虫だ!!

写真は載せないが(そもそも撮ってもないが)、いろんな害虫たちが猛攻を仕掛けてきた結果、菜園は文字通りボロボロにされたのであった。

 

それから月日は流れ、、、

現在の家庭菜園スペースはこうなっている。

 

花壇になりました。

あ、一角だけネギ植えてるけどね。

 

 

菜園計画は、害虫どもによって根本的な再考を余儀なくされ、一旦休止に追い込まれたのであった。

 

しかし、花にも少なからず害虫がつく。

花で癒されるはずが、逆に気分を害されたら嫌だ。

キャツらが出てからでは遅い。

 

てことで、害虫対策に取り組むことにした。

対策に使うのはコチラ

害虫との戦いに勝利すべく、秘密裏に製造した忌避材「カプサイシン抽出液」だ。

平たく言うと、唐辛子のアルコール漬けである。

 

チジミセットに付属していた唐辛子を消毒用のアルコールへ漬けて製造。

 

もとは野菜に使用するため製造したのだが、そのまま1年ほど放置していた。

 

この抽出液を少しペットボトルへ移し、100倍くらいに希釈する。

「希釈はミネラルウォーターを使うべき」とネットにはあるが、メンドウなので水道水を使用。

さらに言うと、「ニンニクや米酢を加えると効果的」との情報もあるが、まぁいいか。

効果が感じられなければ改善しよう(^_^;)

 

散布は噴霧器を使用する。

ペットボトルをセットをセットできる手動タイプだ。

100均だけど、とっても便利。

 

ハンドルを何回かピストン。

ペットボトル内の圧力を上げて、ボタンを押せばプシューって感じで噴霧できる。

一度ピストンしたら、それなりの時間噴霧できる。

コリャ、使えるわ。

 

なお、私はちゃんとした噴霧器も持っている。

こちら乾電池で動く電動タイプなので、ピストンする手間はない。

が、物置から出すのがメンドウなのだ(本末転倒なヤツ)。

 

乾電池式 噴霧器 タンク 5L ガーデンマスター


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うちの家庭菜園スピース程度の広さなら、100均の噴霧器で十分だな。

 

こうして、害虫との第2ラウンドが始まったのであった。

効果は、、、追って報告する。