コーナークッションをグルーガンで取り付け!

コーナークッションをグルーガンで取り付け!

最近、机のカドで子どもが頭を打つ事案が頻発している。

子どもってのは、頭打ちまくるものだ!と、一言で終わらせればそれまでだが、やっぱり心配。。。

そもそも、大人だって目線の高さに突起物があったら頭打つわな。

ってことで、机にクッション材を取り付けることにした。

 

取り付けるクッションはコレ。

100均セリアのコーナークッション。

 

両面テープが付属しており、「取り付けカンタン」とのことだが、、、

クッション材をトイレの収納棚に取り付けたときのように、この両面テープはまったく期待できないので即廃棄(。・ω・)σ ⌒*

 

ちゃんとしたメーカー品の「強度があってキレイにはがせる」両面テープを購入。

将来的には原状回復する必要があるので、キレイにはがせるモノを選んだ。


あとからはがせる超強力両面テープ

ってことで、完成!

 

・・・のはずが、あえなく子どもに引っぺがされた(;^ω^)

 

うーむ、ちょっと引っ張っても取れない強度で、かつ将来的にキレイな原状回復が可能な固定方法がないものであろうか。。。

 

で、ひらめいたのがホットボンド!!

 

ホットボンドとは、「熱で溶けるプラスチック」の接着剤のことである。

ホットメルト接着剤も呼ばれる。

接着する素材によっては、けっこう強く接着できる。

そして、接着後もドライヤーなどで暖めたら柔らかなるので、キレイに取り除くことができる。

 

ホットボンドに熱を加えて溶かす機械をグルーガンという。

自分が使っているのは、10年位前に購入したもの。

使用頻度は高くないものの、いまだ現役で使えてる。


グルーガン 中小型

 

ただし、このグルーガンには、大きな不満がある。

使いたいときにチャッっと使えないのだ。

 

使うときの手順は以下の通り。

①コンセントに電源プラグを差し込む

 

②待つ。ただただ待つ。
3分ぐらいか?いやもっと短いかもしれない。
ただ、待つしかないこの時間は、とても長く感じる。

・・・

 

③ホットボンドの温度が融点を超えたら、トリガーを引いて使う

 

ってことで、コードが届く範囲内でしか作業できない。待ち時間が煩わしい。

その結果、使うのが億劫になるのであった。

 

手軽にパッと使えるコードレスのモノはないのだろか!?

 

そんなモヤモヤを解消してくれるグルーガンありました!

BOSCH ボッシュ コードレスグルーガン


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軽量でコードレス、そして余熱時間はわずか15秒!!

これぞ、理想のグルーガンだ。

 

ただし、安くはない。

一般的なグルーガンの倍以上のお値段である。

品質は安心できる、と自分に言い聞かせ、意を決して購入!

 

対応するグルースティックの直径は7mm。とされている。

当初は律義に純正グルースティックを使っていた。

100均(ダイソー)などで販売されているグルースティック径は7.5mmであり、流用できないと思ったのである。

 

未確認だが、セリアなら7mm径のモノが売っているらしい。

しかし、近所の店頭では見かけたことがない。

 

しかし、純正のスティックは割高。。。

そこで、無理やり径の違う100均のスティックを装填してみたら、あっけなく使えた(^^♪

クッション材の取り付けみたいな用途には、安物のスティックで十分である。

 

なお、強度や耐久性が必要なら、純正スティックが無難。

BOSCH(ボッシュ) グルースティック (強力タイプ)


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使うときは、本体スイッチ長押しで電源ON

15秒程度で使用できるようになる。

これは速い!

 

トリガーを引けば、スティックが溶けて出てくる。

これぞまさにノーストレス。

スバラシイ。

 

 

無事、取り付けられました。

見た目はダサいけど、子どもの安全のために、少しの間はこれで過ごそうと思います。

 

グルーガンの充電は、micro USBで行う。

今のところ、長くても10分程度しか使っていないため、電池の持ちについては未知数。

空からの状態からのフル充電で4時間かかるそうなので、長時間使用する用途には不向きと思われる。

 

ちなみに、よりコンパクトなペンタイプのもある。

こちらは、電源が単3電池なので、電池交換が可能。

ただし、予熱準備が1分とやや長い(と言っても一般的なタイプと比較すると短いが)。

コードレスグルーペン


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グルーガン、ひとつ持っていると、とっても便利です。