“ウッドデッキ風タイルデッキDIY⑫~通路タイル~

“ウッドデッキ風タイルデッキDIY⑫~通路タイル~

通路をモルタルで固めたい。

現在、タイルデッキ前の通路は、砕石を敷いて転圧した状態である。

最終的には、ここもタイルデッキと同じタイルの通路とする算段だ。

 

 

今回は、この通路をモルタルで固め、タイルを張り付ける下地としたい。

 

まず、モルタルの「ひび割れ防止」のためにワイヤーメッシュを敷く。

今回は人が歩くためだけの通路なので、ゴツいメッシュを使用する必要はないだろう。

ホームセンターで売っていた一番細いものを購入(3.2×100×100mm)。

 

 

メッシュは、通路幅にあわせて切断しておく。

通常の太さだと、グラインダーを使って切断するところだが、今回のメッシュは細いので、ワイヤーカッターで切った。

ワイヤーロープカッター 針金用切断カッター 外径6.0mmまで CWR60

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ワイヤーメッシュは、しっかりとモルタルに埋没させなければんならない。

メッシュが下過ぎても上過ぎてもよろしくなくて、いわゆる「かぶり厚」の確保が必要なのだ。

 

よって、ワイヤーメッシュは地面から浮かし、モルタルを充填するのが本来の施工方法である。

まぁ今回は、下に敷いている砕石が凸凹状態であり、ワイヤーメッシュが地面に密着しているわけではないので、気にしないことにしよう(;^ω^)

 

ちなみに、ワイヤーメッシュは買ってから、風雨にさらしてた結果、表面がサビてしまっている。

内部までサビが進行している訳ではないので、まぁ問題ないであろう。

モルタルはアルカリなのでサビ(酸化)反応は、これ以上進行しないのである。

 

 

施工するモルタルの厚さは、5cm+αくらいを想定。

最低限必要な厚さギリギリだ。

 

 

通路と庭との接続方法は未定。

スロープのようにするのか、延長するのか、いまだ決めかねている。

 

まあ、どういう形にでもできるよう、通路の両端はキツめのスロープ形状にしておく。

 

で、型枠を組んで、モルタル流し込み。

 

通路のモルタルの量ともなると、さすがにコンクリートミキサーがないとやってられない。

コンクリートミキサーで作ったモルタルを強じんバケツに入れて流し込む、という作業を何度も行う。

 

 

とりあえず半分できました。

 

ちょっとモルタルが薄めかな。

車が上を通るわけではないので、まぁいいか。

 

 

残り半分にも、モルタルを流し込む。

 

で、コテで平らにした。

 

 

でも、結局は上からタイル貼るので、けっこう凸凹のままです(*^^*)

 

本当はちゃんと水糸を引いて作業するつもりだったのだけど、面倒なので感覚で施工。

プロは感覚でやってるからイケるかと思ったけど、、

後日、レーザー水平器で確認したら、全然水平じゃなかった( ̄▽ ̄;)