ウッドデッキ風タイルデッキDIY⑥~土台づくり~

ウッドデッキ風タイルデッキDIY⑥~土台づくり~

タイルデッキの天端部分の延長に取組中。

 

デッキ枠は幅10cmの横筋ブロックで作成し、鉄筋を入れている。

垂直方向の鉄筋は800mm間隔を目安に入れた。

この間隔は、全国建築コンクリートブロック工業会が出しているブロック塀施工時のマニュアルに準じたものである。

ブロック塀を作るわけでなく、3段程度しかブロックを積まないため、垂直方向の鉄筋は入れる必要がないかもしれないが、念のため。

 

外周部分はブロックで作ったが、中途半端な隙間はモルタルを使って整形した。

 

 

デッキ枠を作成したら、あとは内部に砕石をひたすら投入 → 転圧の作業を繰り返す。

 

で、なんとか天端より一段低いステップの高さまで転圧が完了。

文章で書くと一瞬だが、ホームセンターで砕石を買っては転圧、買っては転圧・・・と賽の河原の苦行のようなことを何日間も繰り返した末やっとここまで来たって感じだ。

 

ということで、決心した。

ここから先はブロックを敷き詰めよう!

 

ブロックを敷き詰める作戦のメリットととしては以下の3点が挙げられる。

・転圧不足による陥没などの発生リスクがない。

・コストが安い

・資材運搬が楽

 

それに対し、デメリットとしては

・DIYレベルでは原状復帰が難しい

ってことが挙げられる。

 

要はモルタルでブロックを固めてしまうので、原状復帰するためには、ブロックを破壊しなければならず、かなりの労力が必要となるのである。

しかし、ここまで来てしまったら、

「もう原状復帰は考えられないだろう」

と自分に言い聞かせ、より安価で確実なブロック敷き詰め工法に取り組む決心をしたのであった。

 

敷き詰めに使用したのは天端ブロック。

C種(重量ブロック)であれば、どの幅のブロックを使用しても遜色ないであろう。

とは言え、何度もブロックを運ぶのは疲れるので、基本的には15cm幅のモノを使用している。

 

隙間は砕石や砂で埋めるが、なるべく隙間がないように注意。

幅がキツいところも、前後左右にブロックを揺すりながらはめ込んでいく。

なお、この際にブロックで手を挟むと、飛び上がるほど痛い(。>д<)

 

ちなみに、この敷き詰め作業においては、「ブロック天端高+タイルの厚み」が、デッキの高さと同じくらいになるように調整しつつ、ブロックを敷設するのが重要である。

もしデッキよりも前者の方が高い場合、、、この後の作業が大変です。。。

なお、この時点である程度水平も取っておけるとベストだが、この時点ではそこまで神経質になる必要はない。

(と、自分に言い分けしながら作業した)

 

砕石を転圧していた時と比べると、格段にスピードアップしました。

続く。。。