イナバガレージに柱を立てる

イナバガレージに柱を立てる

スチールガレージは「夏熱く、冬寒い」と言われる。

建てたばかりで実感はないが、そうなのだろう。

 

となれば、断熱処理をしよう!

さらに、石膏ボード貼って、オシャレな「離れ」みたいにしよう!

とムクムクと妄想が広がってきた。

 

石膏ボードはかなりの重量があるので、いかに強靭なイナバのガレージと言えども柱の補強は必須と思われる。

ってことで、まずは2×4材を使ってイナバガレージを補強することから始める。

 

2×4材を前回設置した角材上に立てていく。

固定には、建築用の金具を使用。

ダイドーハント (DAIDOHANT) ジョイントコーナー


この金具、亜鉛めっきでサビ対策された四角穴のネジ(コースレッド)まで付属している。

こりゃ使わない手はない。

 

が、四角穴のビットは持っていない。

しゃあないので、ホームセンターで500円弱で購入。

地味に高い。

Amazonなら半額くらいで買えることには後で気付いた( ̄▽ ̄;)


付属のネジは、けっこう太い。

ドリルドライバでは厳しいため、インパクトドライバを使って打ち込む。

 

さすがプロ用建材!かなり強固に固定できた

。イメージは↓こんな感じ。

 

イナバガレージの壁には↓この写真のような出っ張り(支柱)がある。

この箇所が壁の連結部分も兼ねる構造となっている。

 

この支柱部分に横から柱をドリルビスで固定。

ビスが斜めの状態で打ち込んでしまうと、ビスの先端がガレージの外に突き出てしまう恐れがあるため、やや慎重に作業を行う。

幸い、そのような参事は発生しなかった。

こうして柱が完成。

あくまでもガレージの補強的なものであって、構造躯体でもないので、筋交いとかは入れていない。

 

調子に乗って窓も取り付けてみた。

が、場所を移動させようか思案中。

→ その後、ボツになりました。。。