目隠しパネルDIY【3】リビングからの景観を改善したい!エバーアートボードDIY

目隠しパネルDIY【3】リビングからの景観を改善したい!エバーアートボードDIY

遅々として進まない外構DIY。

テラスの5thルーム化構想が固まってから、早くも数か月が経過してしまった。

これまでに何とか骨組みまでは完成。

 

強度+コストを重視した結果、見栄えが良くない箇所が所々ある。

まぁ、どうせボードの裏に隠れる部分だ。

気にしないことにようにしている。

点検で訪れたダイワの人が「すごいですね~」とお世辞を言ってくれたが、プロの仕事と比較されると恥ずかしいレベルなので、あまり見ないで~と思った(^_^;)

 

次は見切材。

見切材とは、ボードの縁を固定する部材である。

↓例

 

この見切材、ボードと同色のモノも売られているので、これを使おうと思ったけど・・・

エバー アートボード押さえ縁 ダークパイン L=3650mm

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妻のアドバイスにより、ステンカラーを採用。

こちらの方が高級感が出そうってことで。

タカショー エバーアートボード 部材 見切材薄型 『外構DIY部品』

 

↓施工イメージはこんな感じ。


 

この見切材を支柱にネジで固定する。

ネジはタカショー純正品があるので、見切材と共に注文すればよかったのだが、完全に忘れていた。

タカショー (00025190) エバーアートボード用 サラ小頭セルフドリリングビス 細目 φ4×10

そこで、急遽、ホームセンターに同じネジを探しに行ったんだけど、何店舗か回るも全滅。

同じタイプでステンレス製のネジが売ってないのだ。

仕方なく「超低頭ステンレス製ドリルネジ」なるものを購入、代用することとした。

なお、超低頭タイプでないと、ネジの頭がボードと干渉します。

 

見切材を設置する前に、柱と干渉する一部を加工しておく。

まずチップソーカッターで切れ込みを入れて・・・

 

さらにマルチツールのカットソーで残りの一辺に切れ込みを入れ、手でパキッと折った。

後から思えば、単純にグラインダーで切った方が速い気もするな。

 

「マルチツール」は、ホームセンターでお年玉セールをやっていて衝動買いしたもの。

ヘッド部分が高速で左右に動くことで、「切断」「切り抜き」「際切り」「研磨」「剥離」ができる、まさにマルチな工具である。

世の中、便利な機械があるものだ。

 マルチサンディングカットソー MSC-280SCA

MSC-280SCA

 

見切り材が交差する部分も加工。

こういう地味な作業は正直メンドッチーのだが、完成時の出来栄えに直結するので丁寧に作業しないといけない。

早くボードの張り付けしたいのになー(´Д`)

 

こうして、ボードの上部及び左右を保持する見切り材の取り付けが完了。

とうとうボードの設置だ。

W910×H1820×t3(mm) 『外構DIY用』 ダークパイン

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貼り付けパターンの検討

ボードの貼り付けパターンのコンセプトは、

なるべく広く感じる貼り方

としたい。

 

いろいろなパターンを検討した結果、

幅広タイプを中央に2列とし、左右を切り詰めて貼ることとした。

↓こちらがそのイメージである。

 

ちなみに、他に検討した案は以下の通り。

 

①中央に幅広タイプ、両サイドに標準幅を貼るパターン

これでも良かったかな。

 

②両サイドに幅広タイプを貼り、中央はやや切り詰めたボードを貼るパターン

これだと、視覚的に狭く感じそうなので却下。

③幅広タイプを片側に寄せて貼り、残りにやや切り詰めたボードを貼るパターン

あえてアシンメトリーにする方法。

これを採用する勇気はなかったです(;^ω^)

次回はいよいよパネル貼り!