Panasonicのセキュリティシステム「スマ@ホーム」をベビーモニターとして使う!

Panasonicのセキュリティシステム「スマ@ホーム」をベビーモニターとして使う!

ニャンコ糞害事件を受け、我が家にセキュリティシステムを導入した。

パナソニックのスマ@ホームシステムだ。

しかし、屋外センサーカメラの性能について、大きな不満がある。と、前回述べた。

おもちゃデジカメ並みの画質、誤報だらけの動作検知センサー…

こんなの、とても天下のパナソニック製とは思えない!

 

・・・とまぁ散々酷評しておいて何だけど、スマ@ホームシステム用のカメラを新たに購入した。

「ベビーモニター」として使える室内用カメラである。

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海外では、赤ちゃんと別室で寝る文化圏も多いとかで、ベビーモニターはポピュラーな存在らしい。

そんなこともあって、安くて性能の良い海外製品も多く、あえてパナソニックを選ぶ理由はないように思える。。。

 

それでもなお、パナソニックを選んだ理由、それは…

無難だから🐸

 

なんとも消極的な理由だが、海外の製品って、うさんくさい製品も多くて、見極めが難しい💧

スペックもまともに書いてない商品や、商品説明に明らかな誤表記があるものなどを避け、て・・・なんてやってたら、メンド―になり、結局パナソニックを選んだのであった。

 

ベビーモニターには大きく分けて2種類ある。

映像を「スマホ」で見るか「専用モニター」で見るか、だ。

ベビーモニターとして使えるパナソニックのカメラを以下に比較してみる。

 


KX-HC705-W

HC600-W

KX-HJC200-W

KX-HDN105-W

KX-HDN215-K
映像確認 専用モニター スマホ・ドアホン スマホ
カメラ 30万画素
30万画素
30万画素
100万画素
200万画素
特徴 交互通話
子守歌
おやすみ音(心音など)機能
双方向通話
子守歌
カメラスイング
交互通話
子守歌
交互通話
広角カメラ
双方向通話
自動追尾カメラ
カメラスイング
共通機能 ナイトビジョン、各種センサー(動作、温度、音)搭載
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今回購入したHC600-Wは、対応ドアホンがあれば、カメラの購入だけで、すぐにベビーモニターとして使用できる。

さらに、ドアホンを介して、スマホからも映像確認や操作が可能。

 

カメラ画素数は屋外カメラと同じ30万画素。

お世辞にも良いとは言えない。

が、使ってみて思ったが、子どもが何しているかを見るのが目的のため、繊細な画像でなくても十分役割は果たせる。

 

そもそも、映像の確認の多くは、寝室からドアホン子機を使って行うことが多いのだが、子機の画面は小さいため、粗さは全然気にならないのである。

 

なお、カメラが活躍するのは、主に子供が寝ているときであり、暗闇状態である。

この暗闇状態でも撮影可能な機能が「ナイトビジョン(赤外線カメラ)」だ。

ナイトビジョンへの切換えは自動なので、あまり意識することはない。

 

 

カメラをドアホンやアプリからスイングすることもできる。

動かした場合も、次回起動時にはカメラを定位置に自動で戻す機能もある。

このあたりの使い勝手は良い。

 

 

このカメラ、ドアホンが無くても、スマホから操作することもできる。

できるけど、、、はっきり言って、対応ドアホン持ってない場合は、まったくお勧めできない(/・ω・)/

ホームユニットという機器を別途購入する必要があるのだ。

 

このホームユニット、地味に高い。

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さらに操作アプリがショボい。

ハングするわ、バックグラウンドで電池消耗するわと、もう少し頑張ってほしい出来である。

 

 

 

カメラの設置場所はベッド直上にしている。

ベビーベッド脇に置いても良いが、上からベッド全体を撮った方が死角なく全体が撮れる。

 

カメラ固定は、「コの字型の木枠」をやっつけで作って、そこへカメラをネジどめしたうえで、カーテンレールに引っかけている。

 

カメラ底部には、カメラ三脚などで一般的に使われているネジ(1/4インチ)用の穴が設けられており、これを使うことでしっかり固定できる。。

ドアホンなどとの連携の際に使う、登録ボタンも底部にある。

 

ベッドからカメラを見上げると下から見るとこんな感じ。

カーテンレールを固定するフック部分に結束バンドで取り付けている。

 

美しい取り付け方とは言えないが、そもそも目立たないし、ベビーベッドを使う期間が終わったら取り外すので、まぁ良しとしている。

 

 

センサーは「動作、温度、音」の3種類があって、感知すると音で知らせてくれる。

温度センサーは設定温度よりも高くなったり低くなったりすると警告を発する機能であるが、必要性を感じてないので使っていない。

動作センサーは動きを感知、音センサーは音を感知して知らせてくれる機能である。

 

 

動作センサーや音センサーがあれば、赤ちゃんが起きて動いた場合や泣いた場合に離れていてもわかるので便利!!

って思ったのだが、、

誤報が多すぎ!

感度調整はできるのだが、調整幅が狭すぎる。

感度を最低にしても、赤ちゃんが寝ている時に少し動いただけで反応するし、チョットした音でも反応する。

誤報の多さに閉口して、今はセンサー機能をOFFにしてます。

 

 

 

と、まぁいろいろ思うところはあるけど、1年程使った今の心境を述べます。

まあまあ使えます。

カメラの画素数とかセンサー感度とか、不満は多いけど、インターホンの親機や子機から子供部屋の様子を確認できるという操作性や手軽さは評価できます。