エバーアートボードでイナバガレージの外観をエレガントに!【アートボード設置】

エバーアートボードでイナバガレージの外観をエレガントに!【アートボード設置】

今回はとうとうアートボードを取り付ける。

見切材のうち、先に取り付けるべき箇所は、前回設置済みである。

 

アートボードとは、建材メーカーの「タカショー」が販売する化粧建材ボード。

独自のインクジェット印刷技術と高耐候効果を発揮するトップコートの塗膜によって、耐候性に優れており、10年保証がついている。


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まずはアートボードの加工。

説明書によると、カッターでも加工可能とある。

が、前回、丸ノコを使ったら正確かつカンタンに切れたので、今回も丸ノコを使用する。

 

いったんアートボードを裏返して作業台スタンド上へ。

 

 

作業スタンドは丸ノコを使用するときには必須!ってくらい便利。

我が家は折りたたみタイプを使用してます。

作業台スタンド フォールディングソーホース

 

アートボードの裏面は真っ白で鉛筆で落書きすることが可能。

そこで、丸ノコで切るべき直線を鉛筆で書く。

 

なお、線を引く際には「差し金」と呼ばれるスケールを使う。

私はシンワ測定の「サンデーカーペンター」を使ってます。

安いけど、すごく重宝してます。

 

シンワ測定(Shinwa Sokutei) サンデーカーペンター 15×30 12416


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線を引いたら、丸ノコで切断。

一般的に、丸ノコを使うときは板を裏返して切るのが基本である

ということを以前に知った。

今見ると、アートボードのマニュアルにも「裏向けて切るように」と記載がある。

 

切れました。

作業自体はカンタンだけど、部材が高価なので、おのずと慎重になる。

切った直後は、プラスチック製品ぽいニオイがします。

 

 

あとは、これを前回設置した見切材にはめ込んでいく。

 

タテ方向に継ぎ足しが必要な個所は、センタージョイント用の見切材を差し込む。

なお、この見切材も「かさ上げ」、固定は超低頭ドリルネジだ。

 

 

アートボードを見切材にはめ込む方法は、片側を見切材に差し込み、もう片方をアートボードの「たわみ」を利用してハメ込むイメージである。

ただし、幅が50cmも無いような場合は、「たわみ」を利用して設置することが困難。

↓例えば中間柱の箇所

 

そんな場合は、上部(もしくは下部)からアートボードをスライドしてはめ込む。

アートボードの幅が、見切材の間隔ギリギリだと、手でスライドできないくらいキツかったりする。

そんな時は「あて木」をしてゴムハンマーで叩き入れたらスイスイ入りました。

 

 

木柄の「押え縁」でアートボードを継ぎ足す箇所はでは、まず押え縁の基部でアートボードを挟んで、、、

 

そのうえにカバーを取り付け。

 

 

だんだんとエレガントになってきた、のか?

 

アートボードを切って・・・

 

設置して・・・

を繰り返していく。

 

こちらはシャッター横のパネル部分。

 

まぁまぁ良い感じで納まりました。

 

カバー両端にはエンドキャップを取り付け。


タカショー アートボード押え縁30×10用キャップ ダークパイン

 

 

 

そんなこんなで、とうとう完成!!

あ、外灯も付けたんだけど、それの紹介は次回。。。

 

完成後の感想は、、、

出来はまぁまぁだけど、一部ステンカラーの見切材が目立ってヤダ(>_<)

すべて木柄の「押え縁」で統一すればよかったなぁ…

そのうち取り替える予定です。
→押え縁に代えました。