PanasonicのリビングライコンをガレージにDIY

PanasonicのリビングライコンをガレージにDIY

ガレージへDAIKO製ライコンを導入!

のつもりだったけど、方針転換。

パナソニックのライコンを導入することにした。

 

パナソニックのライコンは、すでにリビングでの使用実績がある

よって、目新しさがないが、DAIKOのライコンのように使い方で苦しむことはない、という意味で安心。

スイッチ地獄に救いの手【リビングライコン】

 

 

パナソニックのライコンはラインナップが豊富だ。

外観は一緒でも、機能的には違ってたりするので、テキトーに購入しないよう注意。

主なポイントは以下の5点

①回路数
②シーン数

③子機の有無
④調光
⑤本体カラー

回路数(※ 3回路 5回路
シーン数 4シーン 6シーン
子機接続 可能 不可 可能 可能
調光 可能 不可 可能 可能
機種
(カラー)
ホワイト

NQ28732WK
ホワイト

NQ28750W
ホワイト

NQ28751WK
ホワイト

NQ28752WK
マットホワイト

NQ28771W
シルバー

NQ28732SK
シルバー

NQ28750S
シルバー

NQ28751SK
シルバー

NQ28752SK
マットグレー

NQ28771H
定価
(税別)
ホワイト 49,000円
シルバー 51,000円
ホワイト 30,000円
シルバー 32,000円
ホワイト 49,000円
シルバー 51,000円
ホワイト 66,000円
シルバー 68,000円
ホワイト 68,000円
グレー  69,000円

※.6~10回路も子機接続可能機種であれば、複数台を組み合わせることで可能


まずは、回路数(制御する系統数)を選ぶ。

5回路か3回路かの二択だ。

ガレージの照明は6系統ある。

そこで、今回は5回路を選択。

足りない1系統は通常のスイッチとする。

 

次にシーン数(ボタン一つで再現できるシーン数)を選ぶ。

6シーンか4シーンの二択。

金銭的余裕があれば、6シーンでも良いけど、今回は4シーンで十分だろう。

そもそも前回見限ったDAIKOライコンの購入がたたって、軍資金が乏しいのだ。

 

最後に子機接続の有無と本体カラーを選ぶ。

子機は今のところ設置予定はない。

とは言え、将来的に設置するかも…

んで、本体はシルバーも良いけど、やっぱ白かな、てな具合で購入したのがこちら。

5回路マルチ高機能調光タイプ(NQ28752WK)


Amazon  楽天市場  Yahoo!

 

なお、子機も調光も絶対使いません!って場合は、NQ28750Wを選ぶと定価で半額以下とかなり出費を抑えられるんだけど・・・ちょっと見栄を張りました(;^ω^)

 

で、ブツが到着。

 

購入後に箱を開けると、何やら赤紙が同封されている。

曰く、配線をミスると一瞬で故障します!とのこと。

プロでもそんなミスが多いってことだろうか。

 

早速、接続する。

Lに非接地側(黒線)、Nに接地側(白線)、1~5に各照明の非接地側を接続する。

ガレージのダウンライトは非調光で、差し当たり子機も設置しないので、配線はこれだけ!

 

 

↓接続イメージ

 

 

まだ壁も貼っていない状態のため、あくまでも仮設置。

 

次に照明タイプの設定を行う。

ライコンの左上(もしくは右上)を「えいや!」と引っ張ってカバーを外す。

 

このカバー外しには、やや手間取った。

普段使いでは外すことはないため、あえてカンタンに外れないような作りにしているのかもしれない。

 

 

で、各照明スイッチ下にある負荷切替スイッチで照明タイプを選ぶ。

設定方法は本体に記載されている。

どっかのメーカーのライコンと違って、マニュアルを熟読せずとも設定できるのだ。

なんて親切!

今回は、ON/OFF切り替えのみの照明設定。

 

で、通電して点灯を確認。

無事点灯しました(^^)/

いや~、やっぱりライコンは便利!

照明が3系統以上なら導入する価値あります。

 

今のところ、以下の設定で運用しています。

 

スイッチ1:庭側点灯

 

スイッチ2:全点灯

 

スイッチ3:一部点灯(ちょっとした出入り時)

 

スイッチ4:奥側点灯(奥での作業時)

 

 

ちなみに、ライコンには別売のリモコンがある。

が、ダサい!

と以前に酷評した。

 

そんな酷評が多かったのだろう。

このたびデザインが刷新されたようです。

だいぶ良くなりました(^-^;


リビングライコン リモコン  NK28658