金属を切るためにチップソーカッターを買った

金属を切るためにチップソーカッターを買った

金属の切断には、グラインダーが便利!

だけど、かなり強力なハンディータイプの機械のため、いつか怪我しそうで怖い。

そんな想いから購入したのがチップソーカッターであった。

 

当初は、高速切断機と迷った迷ったのだが、「木材など金属以外も切れる」ってのが決め手となった。

マルチ機能に惹かれるのが初心者のサガである。

 

購入したのはシンコー(新興)というメーカーのモノ。

安価だが評判通り使い勝手は良い。

新興製作所 チップソー切断機 MTC-190


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トリガーを引けば歯が回転し、離すとすぐ止まる。

この「すぐ止まる」のは、ブレーキ機能が働いているおかげである。

後に、購入した卓上スライド丸ノコは、このブレーキ機能がなく、スイッチから手を離した後も何秒間か歯が回転し続ける仕様であった。

まぁチョットしたことではあるが、危ないし、止まるのを待たないといけないため、作業性も劣る。

スライド丸ノコもシンコー製を買えばよかったなぁと思う今日この頃である。

 

 

 

購入してから1年間、チョイチョイ使用していたが、最近切れ味が悪くなってきた(気がする)。

恐らく、チップソーの代え時が訪れたのだろうと判断し、交換することに。

交換するチップソーは、チョット安めのモノにしてみた。

 

もう他の刃は使えない!!

とのことだが、ホンマかな。


山真製鋸(YAMASHIN) スーパーオールマイティー ZERO 190mmx52P SPT-YSD-190SOZ

 

交換は、チップソー部分を跳ね上げて行う必要がある。

まずは六角レンチでストッパーを外す。

 

で、チップソー自体の取り外し。

本体裏に、チップソーの回転を止める突起があるので、コイツを押さえながら・・・

 

チップソー中心部の六角ボルトをメガレンチなどで回して取り外す。

 

 

外れました。

 

 

古いチップソーの取り外しが完了すれば、あとは新品のチップソーを取り付けるだけ。

 

逆の手順で取り付けて完成。

多くのチップソーは、刃の回転方向が決まっているので、間違わないように注意。

 

 

追記

チップソー交換から半年ほど経ちました。

もう他の刃は使えない!!と豪語していたチップソーであるが、DIYユーズで半年も経たずに切れ味が悪くなった。

切れ味の悪いチップソーは危険なので、また新しいもモノに交換することに。。。

交換時によく見ると、刃こぼれしてたー( ̄▽ ̄;)こわー

どおりで半年も使ってないのに切れ味が悪くなったわけだ。

 

今回は、当初からついていた刃と同じ形状のチップソーを選んだ。

長持ちするとイイナ~

 

 

この手の工具は「何か」が起こると大事故になりかねないので、いつまでも初心を忘れずに使いたいものです。


山真製鋸(YAMASHIN) メタルマスター 190mmx40P TT-YSD-190MM