エバーアートボードでイナバガレージの外観をエレガントに!【見切り材を選ぶ】

エバーアートボードでイナバガレージの外観をエレガントに!【見切り材を選ぶ】

無機質なイナバガレージをスタイリッシュにすべく検討中。

ガレージ壁面に、エバーアートボードを施工しようと思い立ってから、数週間…

掃き出し窓の取り付け等々で、後回しになっていたが、とうとう重い腰をあげることにした。

すでにアートボードは購入済。

 

数あるデザインの中から「ダークパイン」を選択。

テラス壁に使っているデザインである。


エバーアートボード  ダークパイン

 

アートボードには、取り付けマニュアルが同封されていた。

以前購入した時は、「保証書」兼「注意書」のペラ紙1枚だけだったのに・・・

DIYの部材としての販路開拓も意識し始めたのだろうか。

 

私は以前にアートボードを施工したこたのある人間である。

今さらのマニュアルなど、チラッと見て、サッと見て捨てる程度のモノ(゚Д゚)ノ⌒・

かと思いきや、細かい寸法や加工動画のQRコードが掲載されており、けっこう参考になる。

このマニュアルはネットにも掲載されているようだ。

エバーアートボード マニュアル@タカショーHP

 

 

さて、アートボードの張り付けパターンは、以前にシミュレーション済みである。

ざっくり言うと下図のとおり。

引き込み扉を掃き出し窓に変更したため、アートボード面積はやや少なくなった。

 

 

アートボードの固定は「見切材のみ」を使用する。

以前、テラスの壁としてアートボードを施工したは、ボンドとネジと見切材」で固定した。

でも、今回はアートボード1枚当たりの大きさが小さいうえに、ガレージの壁上を覆うだけなので、そこまで強固な固定は不要だ。

 

エバーアートボード用の見切材にはいくつかの形状がある。

今回使用するのは以下の3種類。

①エンド用:ボードの端に取り付ける

 

②センタージョイント用:ボード同士のつなぎ目に取り付ける

 

③天端用:最下端に使用

 

 

見切材には、この他にも「出隅用」「入隅用」の見切材が販売されているが、今回は使用しない。

 

見切材のカラーは「ステンカラー」「クリアシルバー」「ブロンズ」「ブラック」から選ぶことができる。


タカショー アートボード 見切材薄型 ステンカラー L3700mm

 

 

また、ボードのデザインに合わせた別注カラーもある。

これなら不必要に目地が目立つことがなく、無難なデザインにできる。

でも、ちょっぴり割高。。。


タカショー アートボード見切材 別注カラー

 

さらに、目地が目立つのは絶対嫌!って場合は、見切材の代わりに木柄の「押え縁」を使うという選択肢もある。

ただし、こちらは柄(デザイン)が限られる。

ちなみに「ダークパイン」柄は、、あります!


アートボード押さえ縁 30×15センターダークパインL=3650mm

 

 

見切り材を極力目立たないようにするか、目立たせるか、、、ここらは完全に好みの問題となる。

以前に施工したテラスの壁は、ステンカラーの見切材を使用することで、あえて目立たせている。

このデザインは妻の助言によるものであるが、けっこう気に入ってます。

 

で、今回はどうするか悩んだ結果、、、

窓回りはサッシの色と合わせて「ステンカラー」
水平方向のジョイント部分は「押え縁」

とすることに。

テラス同様、すべてステンカラーにしようかとも思ったのだが、今回はアートボード1枚あたりの面積が小さいので見切材が不必要に目立つような気がしたのである。

 

以上を図示すると下図の通り。

 

ちなみに、これら見切材を、とあるネットショップで購入したら、

「長尺モノなので、送料が別途かかってしまいます。2分割して送付させていただけませんか?」

って電話がかかってきた。

そのときは、まぁ仕方ないなと思ったけど、1万円以上購入したら送料無料!って書いてたから頑張っていろいろ注文したのになぁ(*´з`)

 

で、今見たら、なんと定価より高い値段で販売されていた!!

はじめは何かの間違いかと思ったが、他の業者も同様である。何故だ!?

恐らく、送料改定があって、長尺モノは送料が高くなってしまったため、商品価格に転嫁せざるを得ないのではないか。

なんだか釈然とせんな。

 

次回はいよいよ施工!