電線同士をつなぐ!結線方法

電線同士をつなぐ!結線方法

屋内で電線同士をつなぎたい!

極端なことを言うと、ローボルト(34V以下)であれば、テキトーで良い。

しかし、100Vとなるとしっかりした方法で結線する必要がある(電気工事士法)。

ってことで、結線方法を紹介する。

と言うか100均レジンはエクステリア電気工事の強い味方!の中で書くとゴチャゴチャしたので別記事にしただけである(;^ω^)

 

1.「ろう(はんだ)」を使う

いわゆる「はんだ」で電線同士をくっつけて、ビニールテープでぐるぐる巻きにする方法。

古典的な方法であるが、一番確実だったりする。

メンドーだから、やらないけど(((^_^;)

 

2.差し込み型コネクタを使う

最近の主流はコレ。

12mmほど電線被覆をむいてコネクターに差し込む。

それだけ(^o^)

一番簡単!

自分は、いつもこの方法を使ってます。

ただし、「より線」の場合は棒状型圧着端子をつける必要あり。


ニチフ 棒形端子2.0セット 10組

 

 

3.リングスリーブを使う

電線を束ねて「リングスリーブ」という金具で圧着し、結線する手法。

↓リングスリーブ

差し込み型コネクターがなかった時代は、この手法がメジャーだったとか。

既に過去の結線方法…かと思いきや、実は新米の電気工事士にとっては、最も馴染み深い方法だったりする。

なぜなら、、、電気工事士の実技試験で必ず出題されるから。

作業手順はまず、結線したい電線の被覆をむいてリングスリーブに通す。

 

で、圧着工具で圧着。

 

最後に絶縁キャップを取り付けて完成。

 

なお、電線の太さや本数に合わせ、リングスリーブや圧着ダイスを正しく選択する必要がある。

電気工事士のテストで選択ミスると一発不合格となるので注意。

 

 

以上、主な屋内での結線方法でした。