“ウッドデッキ風タイルデッキDIY⑬~通路タイル~

“ウッドデッキ風タイルデッキDIY⑬~通路タイル~

タイルデッキ前の通路は、砕石を敷いて転圧した状態となっている。

ここにモルタルを敷いて、通路を完成させた後、タイルを施工する算段だ。

 

まず、モルタルの「ひび割れ防止」のためにワイヤーメッシュを敷く。

今回は人が歩くためだけの通路なので、ゴツいメッシュを使用する必要はないだろう。

ホームセンターで売っていた一番細いものを購入(3.2×100×100mm)。

 

通路幅にあわせて、ワイヤーカッターで切断する。

もっと太いメッシュだと、ワイヤーカッターで切断は難しそうなので、グラインダーを使うことになるのだろう。

 

ワイヤーメッシュはしっかりとモルタルに埋没させないといけない。

メッシュが下過ぎても上過ぎてもよろしくない。

いわゆる「かぶり厚」を確保するというやつだ。

そこでワイヤーメッシュは地面から浮かし、モルタルを充填するのが本来の施工方法である。

まぁ今回は、下に敷いている砕石が凸凹状態であり、ワイヤーメッシュが地面に密着しているわけではないので、気にしないことにしよう(;^ω^)

なお、モルタルの厚さ最低限の5cm+αくらいを想定している。

あ、ワイヤーメッシュは買ってから、風雨にさらしてたので、表面がサビてしまったが、まぁ問題ないであろう。

 

 

実は、通路をどのように庭へつなげるか、いまだ決めかねている。

スロープのようにするのか、延長するのか…

まあ、どういう形にでもできるよう、通路の両端はキツめのスロープ形状にしておく。

 

で、型枠を組んで、モルタル流し込み。

 

通路のモルタルの量ともなると、さすがにコンクリートミキサーがないとやってられない。

コンクリートミキサーで作ったモルタルを強じんバケツに入れて流し込む、という作業を何度も行う。

 

 

とりあえず半分できました。

 

ちょっとモルタルが薄めかな。

車が上を通るわけではないので、まぁいいか。

 

 

残り半分にも、モルタルを流し込む。

 

で、コテで平らにした。

 

 

でも、結局は上からタイル貼るので、けっこう凸凹のままです(*^^*)

 

本当はちゃんと水糸を引いて作業するつもりだったのだけど、面倒なので感覚で施工。

プロは感覚でやってるからイケるかと思ったけど、、

後日、レーザー水平器で確認したら、全然水平じゃなかった( ̄▽ ̄;)