イナバガレージに照明(ダウンライト)をつけたい!

イナバガレージに照明(ダウンライト)をつけたい!

イナバガレージには照明オプションが事実上ない。

正確には無いこともないが、まったくもって満足できるようなブツではない。

欲しいのはオシャレな照明だ!

ってことで、ダウンライトを自分で施工することにした。

 

施工するダウンライトはこちら。

 

DAIKOの軒下兼用LEDダウンライトというブツだ。

電球100W相当(消費電力 7.6W)とのことで、明るめのタイプ。

 

大光電機(DAIKO) LEDダウンライト(軒下兼用) (LED内蔵) 電球色 2700K DDL-5107YW


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これにしたのは、熟慮してというより、たまたま安かったから。

何も考えずに割引率の高いブツを購入したわけだが、実はダウンライトにもいろいろあって、選択を間違うと最悪の場合、火災になる危険性もあるようだ(^^;)

特にM型(もしくは一般型)という規格は断熱施工に対応していないらしい

断熱材で覆う場合は、S型の規格のモノを選ぶ必要があるのだ。

さらに、S型にもSG、SGI、SBの3種類がある。

以上の規格を比較すると以下のようになる。

吹き付け断熱 断熱マット敷き
× 上20㎝、横10㎝以上
の間隔をあければ○
SG × 北海道以外では○
SGI ×
SB

 


今回のダウンライトは、
たまたまSB形

よって、問題なかった。

あぶなー(@_@)

 

ただし、その後気付いたのだが、今の主流であるLEDダウンライトでは、むしろSB以外のものを見かけない。

LEDは発熱が少ないので、ほとんどがSBなのかも。。。

 

 

ダウンライトには、他にも色や穴の径、明るさ、調光か否かの違いなどがある。

 

は主に「昼白色」「昼光色」「温白色」「電球色」の4タイプがある。

どれが良いかは完全に好みだと思う。

今回は落ち着いた感じにするため、電球色を選んだ。

 

 

穴の径は、主にφ100mm、φ125mm、φ150mmの3種類がメジャーである。

全く考えずにφ125mmを選んだが、後々取り換えることを想定するのであれば、汎用性の高い径を選ぶ方が得策である。

上記3種類の中でφ150mmはラインナップが少なめな気がするので、大口径にこだわりがないのなら選ばないのが無難。

 

 

明るさは、白熱灯相当で60W、80W、100Wの3種類が多い。

この中では100W相当のモノが最も明るい。

その分、消費電力も多いのだが、白熱灯と比べれば、そこまで顕著な差ではない。

明るいと眩しいという問題もあるが、ダウンライトをのぞき込むことは、ほとんどないだろうから、100W相当を選んでおいて正解だったと思っている。

 

 

ダウンライトの設置は、いたってシンプル。

配線して、設置穴に突っ込む。

以上。

要はフックで天井に固定しているだけなのだ。

 

今回取り付けるダウンライトは、天井厚を5~25mmにすることが推奨されている。

天井の化粧合板は数ミリしかないが、ダウンライトを設置する箇所には、あらかじめ合板下地(10mm)を入れておいたので、ぬかりはない。

 

この下地を施工してある箇所へダウンライト設置のための穴をあける。

なお、下地は化粧合板を張ってしまうと、どこにあったのかわからなくなってしまうため、事前にマーキングしてある。

 

穴あけにはフリーホルソー(自由錐)という道具を使う。

一つぐらいの穴ならジグゾーとかで無理やり開けれなくもないが、圧倒的に仕上がりとスピードが違うので、ダウンライトDIYには必須である。

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穴あけはフリーホルソの構造上、一発勝負である。

穴を開ける位置がズレてるとダサいことこの上ない。

さらに穴の大きさは超重要で、デカ過ぎても小さすぎても取り付けができない。

大きすぎる穴をあけてしまうと、補修が面倒だし、小さすぎるとジグゾーで切るかパイアップ治具という専門の工具を入手してやり直す必要がある。


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今回のダウンライト指定の穴のサイズは125mm。

フリーホルソーのコツは、穴開けするというより、回転する錐(キリ)で少しずつ削っていくのをイメージするとうまくいく。

 

一気にあけようと、無理に押さえないのがコツ。

まずは化粧合板部分がくりぬけた。

 

当たり前だが、綺麗な真円でくりぬけた。

こりゃなかなか気持ちいい(#^.^#)

 

穴開け後に配線を通すのは大変なので、天板を取り付ける前に天板直上にケーブルを通している。

穴あけ後、穴から手を突っ込んでダウンライト用のケーブルを手探りで引っ張り出す。

 

ダウンライトへの電源線の接続は、ケーブルの被覆をむいてブッ刺すだけである。

なお、Lはライブの略で黒線(非接地側)、Nはニュートラルの略で白線(接地側)となっている。

はじめ、Lはランドの略で接地側と勘違いしていたのは秘密(((^_^;) ←電気工事士免許を最低ラインで取得した弊害

電源をつなげば、あとはダウンライトを穴に押し込めば設置完了。

一列おきに一間口2個ずつ設置しました。