汚水管の洗浄

汚水管の洗浄

ダイワハウスの定期点検があった。

点検自体は特に問題なく終了したが、

汚水マスの掃除してくださいね~」

と言われた。

 

庭には↓こういう排水管につながるフタがある。

 

このフタに「おすい」もしくは「汚水」と書いてあるのが汚水マスである。

 

 

汚水マスのフタは、雨水が容易に入り込まないようパッキンが付いていて、素手で開くことができないほど、シッカリ閉まっている。

フタを開くには、マイナスドライバーのようなもので、こじる必要がある。

 

今回はマイナスドライバーを取り出して来るのが面倒だったため、手元にあった園芸スコップで開けた。

 

そもそもなぜ、そんなマスが必要なのか!?

それは、下水までの排水管詰まり防止の掃除をするためである。

 

屋内から排出された汚水は、汚水管を通って敷地外の下水に流れ出すのだが、汚水管のカーブ部分や合流部分は汚れが付着しやすく、詰まりの原因になる。

そこで、汚れが詰まりやすい箇所には、汚水マスを設置し、掃除しやすくしているという訳だ。

 

ダイワハウスによると、年に1回の程度掃除が理想らしい。

今回、汚水管のなかはこんな感じだった。

それほど汚れはついていない。

まだ新築だからね(*’ω’*)

 

とりあえず強い水流で洗っておいた。

本当に汚れている時などは高圧洗浄機を使う必要があるらしいが、とりあえず当分はそこまでする必要はなさそうである。

 

なお、汚水マスに似た雨水マスってのもある。

こちらは、雨どいなどで集められた雨水が流れる排水管についており、下水は経路が違う別物。

こっちは砂や泥がたまりやすい。

これもまた、定期的に泥さらいをした方が良いのだが、それはまたの機会にしよう(;^ω^)