テラスの5thルーム化~その4~エバーアートボードDIY

テラスの5thルーム化~その4~エバーアートボードDIY

あまり作業が進まない今日この頃。

今週末こそは、一気にボードを貼ってしまおうと決心した

 

ボードの固定は、見切り材とビス及び接着剤を使用する。

過剰な固定にも思えるが、台風の風を受け止める耐久性が必要なので、ここは妥協無しだ。

 

接着剤はボードメーカーの推奨品「セメダイン」を使用。

1本1500円位する。

コストよりも安心優先で(*'ω'*)

 

 

接着剤をぬりぬり。

 

塗り塗り

 

そして見切り材へボードをはめる。

文字で書くと簡単だが、これがヒジョーにキツイ。

ハシゴ上での作業、そしてボードは通常よりも長い2440mmのものを使用しているため、重量もそれなりにある。

今調べたら5.4Kgあるらしい。

 

試行錯誤した結果、メンディングテープで仮止めすることで何とか一人でも作業ができた。

 

一枚目完成!

 

同様に2枚目を貼る。

 

2枚目はコツがつかめたので、かなり作業が早くなった。

 

三枚目

 

とりあえず、4枚目完成!

 

次は両サイドのボードを貼る。

難易度は高めだ。

と言うのも、今回はボードの切断が必要である。

高価なボードを切断するという、「失敗するとショックがデカい作業」なので、失敗できないっていう難易度の高さだ(;^ω^)

 

これまでにないほど慎重に丸ノコで切断。

ボードのメーカーによると、カッターナイフでも切断可能らしい。

ただ、石膏ボードを切った時の経験上、カッターナイフで綺麗に切断するのは楽でないと思われる。

 

 

切断したボードを見切り材の溝にはめる。

ボードは1mもあれば、たわみを活かして溝にはめることができるのだが、今回は60cm程しか幅がなく、全然曲がらない。

 

仕方ないので、まだ中心のボードを貼っていない下部の見切りをずらしてはめ、そこからスライドさせることで設置した。

 

ボードの下からあて木をしてゴムハンマーで叩き、スライドさせる。

 

何とか1枚設置完了。

 

見切り材をボードの下に設置。

 

ボードは四方を見切りで固定し、柱とはボンドとネジで固定している。

 

ネジは目立たないものを買ったつもりだったのだが、正直目立つ。

↑これはホームセンターで購入したネジ。

目立つので、後日、タカショーが販売している「ダークパイン」色のネジを使用してみた。

が、やっぱり目立つ・・・

まぁ気にするから目立つのであって、気にしなければ目立たないか。

とも思える。

 

だんだん形になってきた。。。

ボードを貼ると、だいぶ雰囲気が出てきた。

 

下段は地面の改良を行ってから貼ろうかとも思ったが、貼りたい衝動に駆られて、貼ってしまった。  

 

目地はあえてステンカラーをチョイスしたので、気になるかと危惧したけど、思惑通り高級感が出せて良かった。

まぁステンカラーを強く推したのは妻なんだけどね(;^ω^)

 

とりあえず完成。

なかなか大変でした。

ちなみに、柱で5万円くらい、ボードが約25,000円×6枚と約20,000円×1枚、目地やボンド等色々加味すると、少なく見積もっても25万ほどかかったかな。

安くはないけど、見た目は良くなりました。

 

結論

エバーアートボード施工は結構簡単だけど・・・

部材が高いので、心理的ハードルも高い(;´・ω・)